こんにちは

2010年3月9日

こんにちは!ブログ初登場!

道塾中学部教務スタッフ、未だに担当塾生にすら顔を知られていないレアキャラかつ伝説の男・甲斐大輔です!

(と思ったら実は中学部のページで顔写真が公開されていました。笑) 

まだまだ寒い日が続いていますが風邪などひいてはいないでしょうか。

宮崎出身の自分は、できるならば冬眠したいと思っています。 

さて、最近の話題と言えばバンクーバーオリンピック。

地震とか津波とかありましたが、この文章の流れを作るために、オリンピック。

今回は金メダルを取ることができず、少し悔しいような思いをして閉幕しました。

でも選手の皆さん頑張ってましたね。年を重ねるごとに、戦った後の選手のインタビューでの顔立ちや言動を見ると、少しぼやけて見えだすのはなぜでしょうか。

今年も色々と面白い種目がありましたが、皆さんが注目した競技はなんだったでしょうか? 

僕の場合、それはアルペンスキーでした。そう、皆川賢太郎や佐々木明が出場しているあの競技です。

実は中高時代の僕はスキー部に入っていて、この種目を専門に頑張っていました。

今回はそれに関する文章を書きたいと思います。 

スキーやスノーボードをやったことがある人なら分かると思うのですが、このスポーツはとてもストレス解消になります。

時速何十キロの速さで斜面を滑降すると、何物をも超越してHEROになったような感覚を覚えます。天気のいい日に、山の上から臨む下町の風景に向かうと、気分はスーパーマンです。

あ、ちなみに『HERO~ヒーローになる時、それは今~』の作詞作曲者である甲斐よしひろ氏は僕の伯父にあたります。 

この競技で僕は、高校のときに国体に2度、インターハイに1度出場しました。

以下証拠写真↓ 

DSCF2327

はっきりいって、宮崎県という土地柄は、スキーをするには練習環境が恵まれているとは決していえません。(一応、日本最南端の天然雪のスキー場がありますが)

シーズン中、スキー場には週一回行くことができればいいほうで、行ったとしても宮崎県内で唯一のスキー場のため人が密集していて、いつも芋洗い状態の中練習していました。

宮崎県内での大会の時には皆そのような状況で練習していたため良かったのですが、全国大会ともなるとそうはいきません。

冬になれば日常的に雪が積もっているような環境の選手と戦わなければならないのです。 

そのような環境にいる北国の選手に少しでも近づくために、僕が特に意識したことはイメージトレーニングでした。

試合の前はもちろんのこと、シーズン中は毎日寝る前に頭の中に勝手に大会のシチュエーションを想像して、自分なりの完璧な状況を思い描いていました。

しかし、いざ全国大会を前にすると、その取り組みはあっけなく崩れ去りました。 

人間というものは欲深き生き物です。

自分の出番ではないときは選手は大抵、他の選手の本番を見て参考にします。

僕もその1人で、特にいつもタイムが早い選手は注意深く観察します。

このように動画にも撮って分析したりもします。

動画

正直に言って、自分にはこのような戦い方ができるほどの技術を持ち合わせていませんし、それは自分でも十分に分かっていました。

しかし誰が何と言おうと、このような戦い方ができるのは僕にとってはかなりの憧れでしたし、凄くかっこよく見えました。

影響されやすい自分はそこで決して犯してはいけない禁忌をやってしまったのです。

それは、自分もあのように戦えるはずだ、と信じ込もうとしたことです。

もう間違いなく、完全な強がりです。笑 

結果は想像のごとく、自分にとって悲惨な結果に終わりました。 

この教訓に習って、次の全国大会の時には同じ過ちを踏むまいと思い、上位選手の観察はしたものの、自分の時にそれを当てはめることはもうしませんでした。

それがとても悔しかったのを今でも覚えています。 
 

最近はスキーに全然行っておらず、夢にまで自分がスキー場にいる場面が出てきます。笑

スキーに行けてない分、行ったときの爽快感は凄いものがあるんだろうなとニヤニヤしながらこの文章を書いています。

スキーに関わらずスポーツはいいものですよね!

僕の担当する塾生には、息抜きに自転車で思いっきり走るという人もいます。 

自分なりの息抜きの方法を見つけると自分を管理しやすくなるかもしれません。

このブログが皆さんの息抜きになったのならば光栄です。

それではまた会う日まで!! 

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ちなみに甲斐よしひろ氏が伯父だというのは嘘です。こんな嘘は誰も幸せにならないのでやめましょう。笑 

男子寮、その魅力とは

2010年3月5日

 

さて、そろそろ進路も決まりはじめて大学生活のために住むところを探している塾生も多いのではないだろうか。
そこでこの場を借りてお勧めしたいのが男子寮に入る、という選択肢だ。

女子のみんなにはごめんなさい。今から書くのはまさに漢の世界なので純粋に興味のある人以外はブラウザを閉じてかまわない。

さて、僕が4年間暮らしたのは和敬塾という男子寮だ。400人を超える大学生が暮らしている。
濃密な青春を送りたいのなら絶対にお勧めだ。まさに青春のテーマパークというべき場所だ。
仲間がいて、酒があり、友情を確かめるべき機会がある。ただし女だけはいない。

みなさんにわかりやすく説明するなら、毎日が修学旅行で、文化祭も体育祭も偉い人の講演会もある、そんな学校生活を思い浮かべてもらえばいい。
そして、ハリーポッターの世界のごとく寮が100人ずつ4つに分かれていて、各寮ごとにカラーがある。まさにハリーポッターのように。
東西南北の4つなのだが、東はチャラい。合コンとかよくやるイケイケ系だ。西は自由だ。みんな仲いい。南は割と体育会系な感じ。
と紹介はするけれども詳細はしらない。何せ僕は北寮生だからだ。北寮はほかに比べて理屈っぽくて文化的。
その4つの寮で行事ごとに対決したりもする。

一年で一番盛り上がるのは野球、サッカー、テニスなど10種目を超える球技大会と綱引き騎馬戦などを行う本祭からなる体育祭だ。
中でも60人対60人の騎馬戦はガチもガチ。鉢巻なんて軟弱なものは使わないガチ騎馬戦を大の男120人がやる。

IMG_7379

取り敢えず漢の魂がぶつかり合う闘争を大学生になってまでやれるのは和敬塾だけ。

あとは、生活のルールやどんな寮にするのかは総会といういわば大きな学級会で決定される。
そこではみんな高校時代適当にやっていた学級会を本気でやることになる。何せ暮らしている場所だから、他人事ではない。

しかしそういった行事などだけでなく、日常がとにかく楽しい。
大学生だからみんな時間はある。エネルギーもある。それを有効に、ときに贅沢にドブにすてるその日常。
酒飲んで女のことや社会のこと、いろんなことをしゃべったり、桃鉄を99年やったり、徹夜でエヴァ全話見たり、寮内にたぶん1000冊以上ある漫画を読み漁ったり、頭いい先輩に参考になる本薦められたり、朝からサッカーやったりテニスしたり(フットサルコートくらいのグラウンドとテニスコートがある)、一緒にバンドやったり(小さいスタジオもある)。

そして一生の親友ができる。ずっと一緒に住んで一緒のことするんだ。4年間つるんでた親友はどんなだめな奴か、そしてすごい奴か、そいつ自身より知ってる。

そんな素晴らしい青春を男子寮で過ごして欲しい。特に和敬塾は最高だ。青春の全てをここに捧げて全寮代表まで務めた俺が言うから間違いない。特に東京に進学する塾生は大学生活を和敬塾で過ごしてみるといい。

私の東京生活

2010年3月3日

進学先も決まり、4月からの新生活の準備が始まるこの頃。

実家から通う人、親元を離れて一人暮らしをする人など、
新生活の様子は様々でしょう。

 

私も石川県から上京し、親元を離れての暮らしが待っていました。
そして、私が東京での生活の場に選んだのは学生寮。
寮と聞くと、規則や当番、人間関係などがあって
面倒くさいというイメージもあるかもしれませんが、
そんなイメージだけで寮を敬遠するなんて、もったいない!!
ということで、今回は私の東京での寮生活について紹介したいと思います。

 

*******

 

私の寮の最寄り駅は、JR中央線「阿佐ヶ谷駅」。
そこから北に向かって歩くこと、約10分。
そこに「イエズス孝女会 清恵寮」はあります。
イエズスって・・・!?
そうです、この寮はキリスト教カトリックのいち修道会が経営しているんですね。
というのも、この寮で共同生活するのは
学生だけではなくて、シスター達も一緒なんです。
規模は年度にも寄りますが、
2009年度は学生20名とシスター10名弱の共同生活でした。
だから、寮にはお御堂もあったりして、ちょっと神聖な雰囲気もあるんです。
けど、私はクリスチャンではないし、
シスター達のミサなどの宗教活動への参加義務もありません。
もちろん、洗脳もありませんよ。
だから、安心して普通の暮らしができます。
ここの学生というのは、都市圏の大学に通う女子大生であれば誰でも歓迎!!
2009年度は早稲田は2人だけで、他は
上智、聖心、清泉、文化女子、外語大、多摩美、専門学校などなど・・・

みんなそれぞれ、学校も違えば学部も違って、本当にばらばらです。

でも、その多様性が本当に面白い。

 

美大の友達は製作だといって、なんだか一生懸命作品を作っているし、
トリマーの専門学校に通う子は犬の人形を持ち歩いているし、
理系の先輩は実験に大忙しで、土日も研究室行ってくる!!とか言ってるし、

国際系の学部に通う先輩は、なぜか日本語の文法問題とか解いてるし、

服飾を学ぶ学生は深夜までミシンを扱うしまつ。

みんな凄いなーとただただ感心するばかり。

早稲田にいけば、周りはみんな早稲田生ばかり。
もちろん、早稲田でも面白い人との出会いは耐えないけど、
学校が違うとこうも違うのか!!
と思うくらいに、早稲田以上の衝撃の出会いもあるんです。

そんな私達の主な交流の場は食堂。

外から帰ってくると、夕飯を食べに寮生は地下の食堂に集まります。
帰ったらご飯があるなんて、一人暮らしの人には羨ましい話なんですよ。
それに、どれだけお金がなくなっても食べるものには困らないという安心感は、
慢性的な金欠に悩まされる学生生活には重要。笑。
とにかく、食事を取りながらその日に学校やバイトで起こったこと、
楽しいことや愚痴も含めてみんな吐き出します。
その食卓を囲むのは、学年や年齢は関係なくて、その場にいる人が自由に参加。

日頃考えていること、将来のこと、恋愛のこと、家族のこと・・・。

その場ではいろんな人の意見とか価値観が飛び交って、気付きも多いんです。
楽しいことや嬉しいことがあれば、一緒に笑う。
辛く悲しいことがあれば泣いたっていい。そしたら、励ましてくれる仲間がいる。
一人暮らしでは、なかなかこんなことはありません。
食事を終えたら、それぞれ自分の一人部屋に帰っていきます。
部屋にはベッド・学習机・椅子・クローゼット・キャビネット・冷暖房が備わっていて、
一人で勉強・寝起きをするには十分なスペースが確保されています。

ここは完全にプライベートな空間。

やっぱり、いくら共同生活とはいえ、一人になりたい時もあるんです。
そんなときに誰にも邪魔されずにくつろげるのが自分の部屋です。
その他にも、テレビの置いてある広い談話室や勉強や話し合いに使われる小部屋、
寄付によって集められた本が置かれた図書室、
ピアノのある音楽室といった共有スペースがあります。
バス・トイレも寮内にいくつかあるものを共同で使用します。

個人的には、チェロをやっているのでそれを練習できるスペースがあるというのが重要ポイント。

ところで、当然ですが共同生活には、いくつかのルールもあります。
私の寮では、共同キッチンの掃除やタオルの洗濯、
玄関当番などが月1くらいのペースで当番として回ってきます。

食事の時間も何時から何時までと決められているし、門限だってあります。

ここで唯一のネックといえば、門限でしょうか。笑。

やっぱり、夜遅くまでみんなと外で遊んでいたいという日もあります。

けれど、そこは少し我慢して早めに帰宅。
(門限は22時。延長許可を出して23時です。)
でも、帰れば友達や先輩、シスター達がいるので寂しいなんてことはありません。
それに、女の子だと東京の夜の街は危険もたくさんありますからね。
親にも、これくらいの安心はさせてあげたいというのも正直なところです。

そんなこんなで、ざっと私の寮生活を紹介したわけですが、

都内には様々な寮があって、これはほんの一例に過ぎません。
けど、一人暮らしと決定的に違うのは、一緒に生活する仲間がいるということ。
そして、いつも親代わりとなる大人が側にいてくれて、
気にかけてくれるという安心感があることでしょうか。
それに、共同生活を通して、他人を思いやって生活するということを学び、
そういう仲間と語り合うことで、一人では気付くことのなかった気付きが生まれます。

寮での生活を通して、学び、成長することは

一人暮らしをするよりも多いような気がします。
だから、親元を離れて生活することを考えている人がいるならば、
寮という選択もいいのではないかなぁと思います。

 

ちなみに、私の生活する清恵寮でも来年度の新入生を絶賛受付中です!!
東京での一人暮らしを考えていて、
少しでもこの寮に興味があったら、遠慮なく問い合わせてくださいね。
ということで、寮に直接問い合わせるもよし(03-3330-6224)、
この記事にコメントしてくれるもよし、道塾を経由して私に連絡くれるのもよしです。
連絡お待ちしてます!!
入寮したあかつきには、私の私生活と私という人間を大公開します。笑。

*******

4月からの新生活が充実したものになるよう、応援しています!!
越田 佳菜

1人暮らしのススメ 「部屋探し編」

2010年3月1日

こんにちは。卒業間近の道塾スタッフ小島です。

さあ、進学先が決定してすぐに決めないといけないこと。
それは「住む場所」。
自宅から通えない距離の場合、1人暮らしをすることになりますね。

僕も地元滋賀を離れて、東京で2か所済みました。
以前、このブログで「1人暮らしのススメ」という記事を書いています。

その1人暮らしにあたってのアドバイスをまとめてみました。
ぜひ、参考にしてみてくださいね。

—————

まず、真っ先にやることが「部屋探し」。
進学先が決定して、1人暮らしが決定したら即開始しましょう!!

この時期は1分1秒の差で、良い物件からどんどん埋まります!

特に地方から東京に出る場合など、
実家から遠い場合には、わずか数日で部屋探しを行うことになります。

土地勘もない、慣れない交渉や契約・・・でもきっといい経験になります。

まずは事前準備。

【事前準備】

 ・ 保護者と1人暮らしについて相談する。
    特に仕送り額など経済的なことはしっかり話し合いましょう。
    また、食事などが出る学生寮なども選択肢として考えましょう。

 ・ 居住場所の目安をつける。
    ネットで検索したり、大学からの情報提供があったり、
    入試会場で業者が配るチラシを参考にしましょう。
    不動産屋さんのサイトでは、家賃の相場もわかります。

     ・ インターネットで探す
     ・ 賃貸情報誌で探す
     ・ 不動産会社で直接探す
     ・ 大学/生協主催のイベントで探す

    大学の近所に住むのか、沿線沿いなのか。

    それぞれのメリット、デメリットを勘案。

 ・ 部屋探しの日程を決める
    地方から上京する場合などは、部屋を探すために現地に赴く必要があります。
    不動産屋のサイトでいくつか物件をリストアップして、下見の予約をしたり、
    大学が主催する相談会の日程に合わせると安心ですね。

    親戚がいれば心強い。ぜひ連絡をとってみましょう。
    でも、過度に世話を焼いてくれる親戚のおかげで
    不本意な場所に住むことになったと嘆く友達もいましたが・・・。

【部屋の条件】

そして、物件探しや不動産屋さんに行く前に最低限の条件を決めましょう。

  ・ 家賃はいくらまで払えるのか。
     保護者など援助してくれる人と相談して決めましょう。
     現地の相場を確認しつつ、5~6万円など幅を持たせるとよいでしょう。
     また、契約時には敷金・礼金(地域で異なる)が発生します。
     「敷金+礼金+1カ月分家賃+手数料」で20万~30万の費用が必要になることもあります。

  ・ 希望の間取り

     2階以上、オートロック、トイレバス別、ガスコンロなど間取りのこだわりについて。
     これらを伝えると、不動産屋さんとのやり取りが楽になります。
     全ての条件を満たす物件はなかなか見つからないもの。
     条件の絞り込みや優先順位も忘れずに。

  ・ 入居の希望日

     物件によって入居できる日はバラバラ。まずは、大学の予定を確認。
     入学式以前に登校が必要なこともあります。だいたいいつ頃に引っ越したいのか。
     ざっくりと3月・4月の予定を立てましょう。

【部屋の下見】

さあ、希望の物件が見つかったら必ず部屋を見せてもらいましょう。
時間が無いからと、下見なしに契約すると大失敗のもと。図面だけでは分からないことがたくさんあります。

  ・ 周辺の様子や雰囲気、建物の様子
  ・ スーパーやコンビニの場所
  ・ 日当たりや音の響き具合

この3点では不安な人は以下の記事が参考になります。

▼物件を見ないで契約してはダメ|AllAbout 住まい

さらに、物件には学生専用や女性専用などもあります。
そくに制限がない場合には、入居者層について軽く聞いてみると
トラブルが避けられます。
そしてお勧めしたいのが、日中と夜の2度見に行くこと。
周辺の様子は時間帯で大きく変化します。

特に学生は帰宅が夜遅くになりがち。
時間が許せば、夜に周辺を歩いてみましょう。

昼間は賑やかでも、夜は人通りが少なかったり、街灯が暗かったり。
僕も物件の周辺があまりにも暗いので契約をやめたことがありました。

部屋に入れなくても、近くを歩くだけで十分に価値があります。
【契約・注意事項】

いざ契約!!となると「甲は乙で、乙が甲で・・・甲は乙に、」という契約書にサインします。
「どいつがこいつやねん」というツッコミをしたくなるような文面の契約書。

 ・ 契約に必要な書類(印鑑・住民票・身分証など)を事前に確認しましょう

未成年だと契約が完了しません。
郵送で保護者とのやり取りも可能ですが、保護者同伴が安心です。

 ・ 敷金や礼金、手数料などを契約時に発生する額しっかり確認
 ・ 契約期間と更新料(2年後に再契約する場合は○○円必要など)

▼住んでる地域でこんなに違う! 礼金・敷金の慣習|AllAbout 住まい

契約は不動産屋さんのでやるのが一般的。
僕が契約したときは、契約時に宅建取引士の免許を提示され
契約書をお互いに読みながら確認してくれました。
 
 ※ これから社会生活を送る上で印籠のごとく重要なのが、印鑑!!
   印鑑がないと社会生活が送れないほど重要。同時に、印鑑ひとつで 契約が 成立することも。
   印鑑の管理と押印は慎重にしましょうね。

以下の記事で印鑑の基本を押さえよう

▼いまさら聞けない実印・認印の違い |nanapi[ナナピ]

 契約時にもらった書類などは必ず保管する こと。
 間違っても捨てないように。
いくつかの不動産屋さんを回っていると、その営業トークに不安を抱くことも。
相手も商売なので、早く契約を取りたいもの。早くしないと埋まりますよと言われたり。
 (基本的にはいい人たちのはずですが)
でも、最初から疑ってかかるのも禁物。部屋探しの貴重なパートナーだと思って、
現地の生活情報を教えてもらったりしながら、納得するまで相談しましょう。
きっと、相手もよい物件に巡り合ってほしいと思っているはずです。

確かに1秒1分を争う物件選び。

言われるがままの部屋探しにならいためにも、
しっかり自分の中で条件と優先順位を持つことが大切です

ここまでやるとかなり疲れますが、その先の大学生活を思い浮かべながら
1人暮らしの一歩を確実に踏み出しましょう。
っとこの記事を書くためにいろいろググっていたらちょうどいいサイトを発見したので載せておきます。

一人暮らしのコツ
http://www.hitorikurashi.net/

この記事が少しでもお役にたてれば幸いです

みなさんの充実した大学生活のスタートを祈っています。

 

※当記事で紹介しているリンク先と道塾は一切関係がありません。
こじま

カナダ滞在記 2 ~オーロラ~

2010年2月25日

バンクーバーからこんにちは、モニカです。
 
さてはて先日、ついに見てきました!
せっかくカナダに来ているなら、見るっきゃない! 今しかない!
 
オーロラ!!!
 
バンクーバーから飛行機にて4時間。
カナダ北部のイエローナイフに到着です。
空港を出て息を吸うと、ナニコレ?! 喉になにか貼りつく感じ。。。
喉が息で凍ったようです。
まつ毛も凍る、鼻毛も凍る、髪も凍る。
話に聞いていた「-30℃の世界」とはこれのことか。
そう思って表示をみたら、-40℃の方が近かった! 

オーロラ1

テンションあがります! 実際にバナナでもマシュマロでも釘が打てますよ!
 
オーロラというとアラスカをイメージする人も多いかもしれませんが、
イエローナイフもアラスカに負けず劣らず、世界で最もオーロラが見れる地域の1つです。
その他には、フィンランドやノルウェーも観賞地としてあげられます。
これらは北半球、北緯60度の国々です。
 
初のひとり旅。
雪の積もった道なき道を、
頭からつま先まで特殊防寒具で身を固め(ちょっと重い。でも着ないと死ぬ、たぶん)
一歩一歩ズッシリ進む。ズボッ、ズボッ。私の足跡。
やっと辿り着いた観光案内所。室内ってなんて暖かいんでしょう。
 
1ドル払うと名前入りで「北緯60度を越えた証明書」をくれるとのことなので早速作成。

オーロラ2

高校まで門限7時、大学に入ってもしばらくは門限9時とかだった自分を思うと
単身、よくぞここまで来たなぁとちょっとしみじみ。
父よ、母よ、箱入り娘は極寒の地をsurviveしております。
 
●オーロラ観賞1日目の夜●
あっけなくオーロラ現わる。着くなり見れてちょっと拍子抜けしました。
ウホウホと自分のデジカメで撮影を試みる。緑の不思議な光。
カメラが扱いにくいため4枚していた手袋を2枚はずす。
この時の私の脳内は「 手の寒さ < 写真 」
極寒のため、カメラの電池が尋常じゃない勢いで消耗される。
聞くところによると風が吹くと体感温度は-50℃になるそうな! 
指が動かない。何も感じない。電池も切れた。
テントに一時引き返し、手袋を全部はずす。暖炉に手をかざすと、指先が真っ白。
なんてこった、これって凍傷じゃん??
指先が徐々に解凍されていく瞬間の痛みといったら。もーーーめちゃくちゃ痛い。
思わず声を出して悶えます。もう、本当に、痛い。
でも、これが凍傷かぁ、とちょっと楽しんでる自分もいたり。
 
●オーロラ観賞2日目の夜●
初日にケロリと見れたから、今夜も見れるしょっ、と完全にたかをくくっていました。
オーロラを待ちながら、流れ星観賞☆彡すること3時間。
しかし、この日は曇りでオーロラは一度も姿を見せず。
最終日に希望を残し、深夜2時過ぎホテルに戻ります。
 
日中は、犬ぞり、チューブなどで遊びまわりクタクタだったためぐっすり眠りました(..)zzz

オーロラ3

オーロラ4

●オーロラ観賞3日目の夜 最後の夜●
もう一度見たい。まだ自分の目で見足りていない。
祈るような気持ちで待つこと数十分。
 
なんて完璧なストーリー!
南から北へ、空に巨大なアーチを架けるようにオーロラが出現。
グングン伸びて、ユラユラ揺れて。
どんどん大きくなる、ミドリの光たち。
1日目に見たオーロラとは比べ物にならないほど巨大かつ鮮やかなオーロラが空を覆うように広がってゆく。

オーロラ5

人智を超えた壮大なパワーを感じ、
なんだかよくわからないけど、すべてを愛せるような、許せるような
そんな寛容な気持ちがふっと湧いてきました。
 
イタリア、エジプトなど、歴史や遺跡、建築物が好きで今まではそれら「人工物」を巡る旅行をしてきました。でも、ここカナダに来てロッキー山脈やイエローナイフに訪れ、自然を目的とした旅もいいものだなぁとやみつきになりそうです。
 
 「ちょっとめんどくさい作業や事務手続きを難なくこなせるようになったら大人かもしれないわね」以前、私の母がぽつりと言っていました。
 
「いつかは見てみたい」だったオーロラ。
 
手帳を開いてスケジュールを確認し、航空券、宿を取る。
そうしたひとつひとつの作業を積み重ねていると
あら、いつの間にやら現地に到着。
 
親愛なる母上様
娘はちょっとたくましくなりましたよ?
 
※  オーロラというのはガリレオ=ガリレイが命名したもので英語ではありません。
英語ではノーザンライツnorthern lights と言います。
中村もにか