祝!道塾・中学部スタッフページ公開

2010年9月1日

中学部統括の熊谷です。

今年1月に正式オープンした道塾・中学部ですが、ようやくスタッフページ公開まで漕ぎ着けました。
中学生の方にも読みやすいように、プロフィールは一問一答形式で書いてあります。

下にURLを貼っておきますので、是非ともご覧ください。
http://chugaku.dojuku.com/staff/

きょうだいや親戚、知り合いに塾選びで困っている中学生の方がいる場合は、是非とも紹介してあげてくださいね。

それでは皆さん、“日本全国の中学生の自信を育てる”ために奮闘する中学部に面々に、期待し続けてください!

最後になりますが、せっかくなので、“僕がどういう気持ちで中学部を設立したのか”を書いたブログのURLも、下に載せておきます。
興味がある方は、一度目を通してくれたら嬉しいです。

「道塾・中学部オープン!」
http://d.hatena.ne.jp/issey-kumagai/20100111/1263195943

中学部統括
熊谷一誠

道塾・夏の陣 塾生からのアンケート

2010年8月24日

こんにちは。道塾スタッフの池永です。
塾長に続き、先日の夏の陣に関して書きたいと思います。

僕はスタッフ統括として準備を進めてきた訳ですが(下の写真の左が僕です)、当日の塾生の皆さんの笑顔や、書いていただいたアンケートに用紙からはみ出るくらい書いてくださった感想文を眺めていて、催して本当に良かったと思いました!

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今回は、いただいたアンケートを少し紹介させていただきます!
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・本当に来て良かった!実質的に道塾に関われているのはPC、ネット、電話や文書といった間接的なものだけだったので、このように沢山の、本当は見えないところで繋がっている人たちと会えた感動は凄く大きいです!みんな想像以上に素敵な人ばっかり。辛いだけにみえた受験時代の中で大切なひとつの宝物になりました。
(高3、女性、福島県)

・いつも会えないスタッフ、塾生と会えてテンションが上がった。久しぶりに早稲田に来て「自分はここに行くんだ!」という気持ちを再確認した。石原さんの大学生活の話を聞いて大学という世界の広さは凄いと思った。自分も色んな人に絡んで大学生活を楽しめるように今はしっかり頑張ろうと思う。
(浪人、男性、埼玉県)

・他の塾生さんの道塾の利用方法が聞けて自分もより賢く道塾を利用できることに気づけたので今後に活かしていきたい。人見知りが激しいので一人で参加することがすごく怖かったが、スタッフさんも塾生さんも親切で最終的には参加してよかったと思えた。(浪人、女性、東京都)

・知らない人ばかりのところなんて絶対に行きたくないと思っていたけれど、告知メールの中の「人生を変える」という言葉を信じて参加して本当に良かったです。周囲には浪人生がいないので、話す機会ができてよかった。今日担当してくださった庄司さんの経歴の話を聞いて、こんなに面白くて、私の価値観では理解できない人に出会えるなら絶対に早稲田にはいらなくちゃと思いました。(浪人、女性、茨城県)

・宅浪生活をしていると同じような境遇の仲間となかなか話すことができないけれど、夏の陣に参加することでそのような仲間と話せ、素朴に嬉しかったし、刺激になった。同じような境遇の人がいるのは分かっている。分かっているけどこうやって目で見ることによって現実のものとして受け入れることができた。それは今後受験生活をしていく上でのモチベーションとなり、励みとなり、危機感となると思う。本当に来て良かったです!
(浪人、男性、静岡県)

・今まで電話でだけ接してきた担当スタッフさんや他のスタッフさんと直接お会いして、スタッフさんたちの熱を直に感じられてなんだか感動しました。初めて会った塾生さんとの会話で私ももっと頑張らないと思えました。来年の春にまた笑って会えるといいなぁ。来るまでは一人だし本当に不安だらけだったのですが、来て本当に良かったです。(高3、女性、埼玉県)

・道塾のスタッフさんや、同志の人と実際に顔を合わせて話せたことはとても嬉しいし為になった。願わくば、このメンバーともう一度会いたいと思うし、じっくり話したい。この縁がずっと続けば良いと思う。
(高3、女性、群馬県)

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以上、どうだったでしょうか。
イベント終了直後のみんなの思いや、これからの意気込みが感じられますね。

今回紹介したのはほんの一部です。みんな熱い感想を綴ってくれています。もちろん、スタッフ一同すべてに目を通させてもらっています。

そのメッセージが逆に僕らスタッフのモチベーションになっています。本当にありがとうございます!
どの人も好影響を受けてくれたみたいで嬉しい限りなのですが、大事なのは夏の陣で生まれた思いや、得たものを自分の心に留め、忘れずに活かしていくことです。
これは言うのは簡単だけど、とても難しいことだと思います。僕自身、反省はするのですが、少したてば忘れてしまい反省が生かされない状態を幼いころは何度も繰り返しました。
せっかく猛省したことも刺激をうけたことも時が経てば薄れがちでした。

皆さんも心当たりはありませんか。

ではどうすればいいのでしょうか。

僕に関して言えばあることを意識してから変われた気がします。

それは、思いや決意を紙に書き出して自分の目に見える場所に置いておくことです。
部活動の陸上の目標タイム、日々生活の意識などに始まり、受験勉強を開始してからは志望校、目標勉強時間、週計画などにその試みは活きていきました。
目に見える場所に置いておくことで、そうでない時と比べモチベーションの差は歴然です。
夏の陣で感じたことや決意があるなら、しっかり書き出して自分の目につきやすい場所に置いておきましょう。
上記の志望校、目標勉強時間や週計画をはじめとして、道塾生である皆さんは指導での内容なども書き落とし継続して見れれば理想的といえます。

根本的な意志の強さも多少ありますが、努力できるように見える人は自分の意志が続く工夫をしているものです。
勉強ができる人は自分で工夫をできる人と言っても過言でないです。今回の夏の陣のコンセプトが皆さんの受験勉強に生きれば幸いです。

残念ながら夏の陣に参加できなかった塾生さんも数多くいらっしゃいましたが、この記事を読んで、少しでも熱気を汲みとって、勉強へのモチベーションにしてもらえたらと思います。
全塾生の皆さん、受験まで駆け抜けて下さい!
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沖縄・興南高校野球部が教えてくれたこと

2010年8月21日

沖縄 宮古島

はいさい☆こんにちはー!
道塾教務スタッフの砂川です。

暑い日が続いてますが、受験生の皆さんいかがお過ごしでしょうか。

僕は暑さにやられそうなので毎日クーラーの下で過ごしています。
生粋の現代っ子です。


それはさておき、本日、僕の地元の沖縄・興南高校が甲子園で優勝しました^^
優勝の瞬間、歓喜のあまり思わず涙してしまいました。

沖縄勢としては初の夏の甲子園優勝をかけた大会、そして興南高校としては春夏連覇をかけた大会。
どうしても負けるわけにはいかなかったんです。

準決勝で報徳学園に5点を先制されたときは、もうダメかと思いましたが、そこから逆転勝利。
この勝利で僕は、興南の優勝を確信しました。

絶望の淵に立たされても諦めなかった興南ナイン。
冷静に一点ずつ一点ずつ返していって、勝利を掴んだあの勝利は、誰もが感動しただろうと思います。

決勝戦では大差がついていたので安心して観戦できましたが、
優勝の瞬間というものは、応援する僕らにとっても最高の瞬間でした。

沖縄県民全員が待ち望んだ悲願の甲子園優勝。
興南野球部の皆さん、感動をありがとうございました^^

ここで受験に繋がる小話を。

興南高校を優勝に導いた我喜屋優監督がインタビューでこんなことを言ってました。
「小さなこと一つずつ積み重ねていった結果の優勝」、だと。

当たり前の話ですが、かなり重要なことだと思います。

受験においても、まぐれで合格することはほとんどあり得ない。
今やるべきことを一つずつ積み重ねていって合格を掴みとっていくものです。

その過程が結果として合格に結び付いていく。

そんな当たり前のようでなかなか実行できないことを興南野球部は教えてくれました。

受験生の皆さんも、今やるべきことをしっかりと行い合格を見据えながら、受験本番まで突っ走っていきましょう!

あ、それと余談ですが、僕がこの夏帰省した際にしてきた活動が、地元の新聞「宮古新報」に取り上げられました。
是非読んでみてください。

新聞記事はこちら

京都、夏の風物詩 「大文字五山送り火」

2010年8月21日

京都校統括の熊谷です。

8月16日、京都では伝統行事である「大文字五山送り火」が行われました。

一番インパクトのある「大」の文字が点火される大文字山は、何と道塾京都校の真裏にある吉田山からよく見えるということで、休憩時間にちょっと見に行って参りました。
綺麗に撮れなかったのが残念ですが、写真を載せておきます。
皆さんには伝わりづらいとは思いますが、実際はなかなかの迫力でした。

京都 大文字焼き

ところで、ちょっと気になって大文字送り火の起源について調べてみたのですが、“大の字は人の形を表し、人間の75の煩悩を燃やし尽くすといった意味があるのだ”という言い伝えが最も有力なようです。
というわけで、僕も「受験生の皆さんが煩悩から逃れられますように」とこっそりお祈りしておきました。
でも、煩悩が全くなくなったとしたら、その人は一体どうなっちゃうんでしょうね?
う~ん、全てを悟れてしまったら、あんまり人間らしくなくなっちゃいそうですし、そうなったら逆に生きる意味を見出すのが難しくなってしまいそうです。
人間ってフクザツですね(笑)。

しかしそれはさておき、「煩悩の犬は追えども去らず」の言葉の通り、煩悩にまみれている僕には、少しは効果があって欲しいものだと思いますが・・・。
京都校統括
熊谷一誠

道塾 夏の陣2010、閉幕。

2010年8月16日

道塾にとって1年で一番大きなイベント、
京都校、東京校と続いた道塾・夏の陣が終了した。

高校1年生から受験生までの塾生が
北は北海道、南は沖縄から集まってくれ、
スタッフを含めた両校での総参加者数は250名を超えた。

中には、開始時刻に間に合わないとわかっていながら、
ほんの僅かな時間をスタッフに会うためだけに新幹線で名古屋から駆けつけてくれた塾生もいた。

参加者一人ひとりが熱意を持ち、
本気で臨んでくれたおかげで素晴らしい会になったと思う。

あの時間に感じた熱を、
心の中に灯された炎を、
決してを絶やさないでほしい。

直接話す機会のあった何人かには伝えたが、
受験で上手くいくヤツとそうでないヤツの一番の違いは、
途中で心が折れるか折れないか。

いいか。

道は必ずあるんだ。
それを照らす明かりさえあれば、
歩き続けることはさほど困難ではない。

でも、ぼんやりしていると火はすぐに消えてしまう。
熱を失い、炎が消えてしまえば、道が見えなくなり真っ暗闇になる。
そうして心が折れ、歩く意志を失ってしまう。

そうならないために、感じたことを紙に書くなり、何度も思い起こすなりしよう。
あの熱を、その炎を、君の歩く道を照らす明かりとするために。

そうして受験という長い道のりを歩き切った皆と再会できるのを楽しみにしてる。

塾長
馬場祐平

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