センチメンタリズム

初めまして!

道塾スタッフで、早稲田大学商学部一年の朴理沙です。

機会を逃して、未だに写真を撮ってなくプロフィールに載ってないレアキャラです笑

では、いきなりですが、次の三枚の写真を見てください。
1
写真1
2
写真2
3
写真3

全て、同じ景色の写真です。

1と2は夜と朝方の同じ場所から撮った写真で、3は違う場所から撮った写真。

気付いた方もいるでしょうが、(というか東京住みの方はすぐ分かったかな?)、これは全て新宿都庁の写真です。

それが何だよって思う方がほとんどかと思うのですが、私自身は思い出深いのですね。

この写真を撮った場所、そして撮った時期が私の心にずっと残っています。

1と2の写真を撮った場所は、浪人のときの冬、もう受験末期の12月、1月あたりに祖父母の家の屋上から撮ったんですね。そのときは、早稲田の政経のAO入試に失敗してた後で且つ、目の前に試験が近づいていて、精神的にかなりまいってました。緊張で不眠症になったり腹痛がすごかった時期もあったり。でも、予備校の授業を切って、自分が今やるべきだと思う勉強をずっと祖父母の家で居候しながらやってました。それで、精神的にも限界だったりしつつも、落ち着かせるために、夜や朝とか冬のひんやりする空気の中、屋上から新宿都庁の景色を見てました。特に都庁に意味があるわけでもないし、自転車で新宿の某予備校に通ってたぐらいだから、近いんですけど、景色で見ると違いますよね。それで、写真に残すぐらいですから、景色を見ると何か落ち着いて、まぁやりたいことがあるから頑張ろうって思えたんです。

そして何だかんだ受験が終わって、どうにか早稲田に合格したあとでも、残していた写真です。

で、3の写真は、つい最近8月に早稲田のすぐ近くにある戸山公園という場所から撮った写真です。戸山公園には箱根山っていう、よく分からない丘?展望するところがあって、つい新宿の都庁が見えたので撮っちゃいました。勝手に感傷にひたって、浪人時代つい8ヶ月前のことを思い出したんですね。同時に、

私は今度はこの場所から新宿の都庁の景色を見てるんだなぁ~とも思いました。

たったそれだけの話なんですが、今の私と、8ヶ月前の私は人間としては基本同じだけど、全く違う場所から同じ景色を見てて、よりいっそう今私は行きたかった場所にいることを痛感させてくれました。

最近秋が近づいてきたのか寒くなってきましたね。9月からの頑張り次第、志望校に近づくための努力があれば、どうにでもなるんじゃないかと私は自分の浪人がけっぷちの経験から思います。

不安になったら、外の景色でも見て落ち着かせて、また頑張ってほしいな、と。

そんな皆の頑張りを見ながら、負けてられないなと私も大学でやりたかったことを頑張ってるので!

おまけ↓木曜日メンバーの道塾スタッフたち

とても仲がいい!?笑 マノ氏、熊谷氏

写真4

二人でバンプの天体観測を歌っていた門野氏、藪下氏

写真5

ではでは、ありがとうございました♪

朴 理沙

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