ゼミについて

どうもはじめまして!!道塾スタッフの石原佑真です。

他の学部はちょっとわかりませんが僕がいる政治経済学部は今がゼミ選考の真っただ中です。毎日悩みっぱなしです!!

というわけで今回はゼミのお話をしたいと思います。

そもそもみなさん僕が何気なく使っていた「ゼミ」という単語はご存じですか?

正直僕もよくわかっていません(笑)

まぁ要は自分の研究したい分野を決めて、その分野を専門にしている先生の研究室に入り、それについて3年生から4年生の間中研究してみて論文にまとめてみんなの前で発表する。みたいな感じです。

ちょうどみなさんが小学生や中学生の時に(多分)あった「総合学習」の時間にやった調べ学習の発展したのを考えてもらえばいいですね。

ちなみに入ったゼミがいわゆる自分の「専攻」になるわけです。

早稲田大学の政治経済学部には政治学科、経済学科、国際政治学科の3学科あります。そしてそれぞれの学科にはそれぞれゼミがあるのですがそれぞれ学科を横断してゼミを選択できるのでその選択肢はとても多いです。

ではどうやってゼミを選ぶ基準にするのか。

もう自分のやりたい分野とそれを専門にしている先生を決めていれば苦労はしませんが、そんな人は結構稀です。みんなある程度の方向は決めていたりしてますが1つに絞れていないのが現状です。というかどんな先生がいて、どんな分野を専門としているのかすら知らないのが一般的です。

そんな人は通常「政経ゼミの友」通称「ゼミ友」と呼ばれる学生が作成した冊子を買ったり、学生や先生が主催しているオリエンテーションに出席して、どの先生がどういう分野を専門にしているのか、そのゼミはどんな雰囲気なのか、などの情報を集め、それを基準に色々考えて最終的に決定するわけです。

ですが例えばこのゼミ友に載っている教授の数は3学科合わせて約55人ほど・・・

ゼミとも

しかもゼミ友に載っていない教授もちらほら・・・それを合わせるとおそらく60人は軽く超えると思います。

そんな中から自分が入りたい研究室を1つに絞らなければならない!!!

しかもゼミというのは普通2年間あって途中で変えれません。なおかつ普段の授業は100人を超える大教室で行われるため中々友達を作れない大学において、一つのゼミは通常20人くらいと少人数なので友達を作るチャンスでもあります。つまり慎重に選ばなければなりません。

しかしいざ自分と向き合ってみると、「自分っていったい何がやりたいんだろう」と悩んでしまいます。

というか僕は今すごく悩んでいます。

受験生のみなさん、多分今はこの文章を読んでも今一何を言っているのかよくわからないと思います(僕が受験生の時はゼミのことなんかちんぷんかんぷんでした。)

まぁ要は自分のやりたいことに対して真剣に向き合わなければならない時期が大学に入ってもやってくるというわけです。

もちろん今受験生のみなさんは将来のゼミの心配などしてる時間があったら志望校に合格するために必死に勉強しなければならない時期ですが、たまに休憩の合間などに「自分って何やりたいのかな」ということに関して考えすぎない程度に改めて少し考えてみてはどうでしょうか。そうすることで自分のやりたいことを考えることでその目標のためにがんばろうという気分になりモチベーションの向上につながるかもしれません。

石原佑真

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