‘大下直哉’ カテゴリーのアーカイブ

芽吹きの春

2009年12月2日 水曜日

突然ですがクエスチョン☆

なおやさん2

さて、ボクはだーれ??

正解は…

なおやさん1

わい!!

ブログをご覧になっているみなさん、こんにちは( /^ω^)/
ボクは冬になるとサ〇タこきおろされる「トナカイ」だよ♪

フィンランドにあるロヴァニエミってゆー町で暮らしてるんだ

毎年クリスマスが近づくとてんてこまいなんだけど、
今はこうしてミーハーな観光客の相手をしてやってるのさ

キミたちが住んでる日本って国も、
ちょうど今寒い冬を迎えてるんだって?

そしてこの時期受験生って人たちは、
とっても大変な思いをするんだってね

ボクと一緒に写ってるこのオバカそうなカオしたやつも、
つい数年前は「もうおれなんかあかんねん」とか言いいながら
机にかじりついてたらしいよw

ボクがいるフィンランドの春は短くて、始まりも遅い

でもね、「春」は必ずやってくるんだ

そんな焦りんぼの季節に、
しっかりと芽吹く草木たちを
ボクはたくさん知ってるよ

だから今受験生をしてるみんなも、
いつかきっと花開くとボクは信じてる

あ、みんな大学生になったら
ボクに会いにくればいいと思うよw

大下直哉

一生懸命になれること

2009年10月15日 木曜日

道塾スタッフブログ初登場の大下です。

主に事務スタッフとして9月中旬からお世話になっています。さて、そんな新米の僕ですが、先日お休みを頂いて故郷である大阪へ帰って参りました。僕が生まれた岸和田では先週末、「だんじり祭り」が開催されていたんですね。

写真1

大学で3年間親しんだ「よさこい」とは、また違った熱を持つこのお祭り。なにかといかついと表現されるこのだんじりですが、その通りです(笑)だけど、誰にも媚びないその粗削りさが、この祭礼の大きな魅力でもあると思うんです。

当時大阪で暮らしていた時は嫌いで仕方なかったこのお祭り。ほら、人がテスト前で必死こいて勉強したい時にも鳴り物がカンカンうるさいわ、だんじりが通るとなると道がふさがって遠回りせなあかんわと、曳かない人間には迷惑この上ないんですね。

でもなんだかんだ、僕が大学時代このお祭りの時期に帰省しなかったのは一年生だった時だけ。2年生、3年生、4年生、そして先日、早稲田を卒業しましたが5年生の秋と4年連続で、だんじりが町を駆け抜けるこの季節には必ず帰省していました。

「ふるさとがあるってやっぱええわ。」

だんじりを見ながら、地元の友人たちと飲みながらそんなことを思う3日間でした。

そして行きと同様に帰りも夜行バスで帰りついた昨日の日曜日、ほぼ睡眠ゼロで参加した「東京よさこい」@池袋 昼間は演舞一回ごとに体が汗ばんでくるくらい、絶好の天候に恵まれた一日となりました。

写真2

僕は今は就職という大きな節目を目前に控え、全力で遊ぶことも必要やし!笑 と都合よく考えながらも、学生という長かったモラトリアムを振り返って、「一生懸命になれることは、大きな才能のひとつだ。」そんなことを考えています。

道塾の先生方と二人三脚で勉強に勤しむ塾生のみなさん。だんだんと肌寒くなって体調を崩しやすい季節となりますが、希望する大学で「一生懸命になりたいこと」を励みに、日々がんばってくださいね。早稲田の地から応援しています。

大下直哉