みなさん、どうもこんにちは。道塾スタッフの小西晃平です。
スタッフブログを書くのは初めてなので、何にしようか迷いましたが、今回は自分の受験生時代を改めて振り返ってみようと思います!(^^)!
僕は、スタッフ紹介欄にある通り、高校2年の時に初めて早稲田大学を目指しましたが、現役時代は努力不足で受験校に一つも受かりませんでした。そこから浪人を決意し、心機一転して毎日10時間以上は勉強することを目標に予備校の始まる1ヶ月前から実践してきました!!
とりあえず、この一年間は人生のうちで、もっとも勉強したと言える一年にしよう、と悔いを残さないように心がけ、梅雨、夏を無事に越えたのまではよかったものの、今ぐらいの秋の時期から入試本番までは精神的にも特に辛い時期が続きました(・・)/
そんな時こそ常に自分自身に問いかけていた事をいくつか紹介します。
① どんなに自分がアホ(自分自身がそう感じていました(笑)やと思っていても落ちるまでは何が何でも絶対に最後まで諦めたらあかんということ。
② 腹の底から入りたい大学(自分の場合だと、勿論早稲田大学)を自分に何度も問いただす。
③ 常に自分の周りの人間の誰よりも努力していると言えるかを自分自身に問う。
④ 入試を終えてから、受験時代は悔いの残らない勉強をしたと、胸を張って言えるか。
この4つを毎日勉強を始める最初に確認してから始めることにしていました。
人間は何にかの目標がないと、努力をし続けることは非常に難しくなると思います。
自分の場合は、何が何でも早稲田大学に入ったるんやっていう気持ちが予備校内で一番、いや、兵庫一強かった気がします(笑)
あっそう言えば浪人時代に毎朝、予備校に通う途中の道のりで、周りに人がいないか確認した後、早稲田の応援歌(紺碧の空)を小声で歌いながらその日の勉強に消費するパワー分を補充した記憶があります(笑)←少々引かれるかもしれませんね(笑)
でも、それだけの気持ちがあったからこそ、早稲田を目指してから2年以上に渡って最後の最後まで努力を継続することができたんやとおもいます。
そんなこんなであっという間に入試を迎えることになって、いままで繰り返し復習し続けた参考書を入試会場に持って行き、自信たっぷりに挑みました!!
今でもその参考書は数少ない宝物の一つになっています^^
日本史に関しては、用語集なんかは裂けるまで使用しました!!

他にも合格祈願ステッカーを貼ったりと、モチベーションを維持するためのものは常に視界に入るようにしていました。

みなさんも入試本番までに、この本だけは他の受験生よりも繰り返しやった自信があると言えるような参考書を作ってみてください!!絶対的な自信につながります!!
最近、本当に肌寒い季節になってきました。どの受験生も焦る時期でもあると思いますが、この時期に改めてもう一度、自分の行きたい高校や大学はどこなのかを自分に問いただして、絶対に受かってやると気合を入れなおして勉強頑張ってみて下さい!!!!!
第一志望に向かって努力する自分の塾生のみならず、道塾すべての塾生を全力で応援しています☆