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自分と向き合う

2010年2月3日 水曜日

こんにちは!
12月22日以来にブログ投稿の朴理沙です。

いつもスタッフブログを書かせていただいたときは、最初から堅い内容ばかりだったと思うので、
今日は、今日のお昼の出来事から書かせていただきたいと思います。

今日のお昼は、
指導スタッフの越田佳奈さんと島崎悠介さん、
そして新たに道塾のweb担当に加わった柳館亮太さんと私で、竹内啓介さんのお宅で料理を作ることになりました。

作った料理は・・・

親子丼
ポテトサラダ
切干大根

です。

料理

ここ到るまでには長い道のりでした・・・。

料理隊長は、越田さん!
越田さんは、普段から自分の弁当を自ら作るなど、とても料理が得意です。

そして、島崎さんは、最後のほうで少し加わりながらも、竹内さんのワイシャツのアイロンがけ担当。

島崎

そして、柳館さんも、一人暮らし生活がゆえに、料理をてきぱき!

だて

そして、私は…

今まで、家庭科の実習、そしてちゃんと作れますと言えるのが、「目玉焼きぐらいなんじゃないか?」疑惑の人間だったために、
越田さんからの料理指導を受けました。

ぱく

そして、そんな私の行く末は・・・
じゃがいものの皮むきをしながら、左手親指を負傷(皮むき機を使っているのに・・・)

親子丼の具を痛めているさいに、右手手首を火傷

というようなあまりにも悲惨な状態になりました。

まぁ、そんあ失敗繰り広げながらも、越田さんが「ぱくりさ、ここやってみ」と実践させてくれたために、
最後に何とか自分の手で作ることができました。

ここで、改めて思ったことは、
私自身が、作る料理に関して何も知らなかったから、何から手を出していいか全く分からなかったなぁ、ってことです。

受験もそうだと思うのですが、
全く知らないことには、人間、最初は何から手を出せばいいのか、分からないと思うんですね。
だから、
「最初、何から勉強し始めればいいんだろう。
とりあえず、みんなが予備校に入ってるから行こう、みんな使ってるからあの参考書を使おう」というような感じに流されてしまう。

でも、重要なことは、まず闘うべき相手を知ること。
受験だったら、自分が志望している大学の入試の傾向。
次に、その大学に合格するためには、何をやらなきゃいけないんだろうか、ということを考えること。

高校1,2年生、受験勉強をこれから始めていくぞというような方々であれば、どの志望校に向けても共通であるようなベースを固めていくことが重要ですね。学校の授業を有効活用することが大事です。

そして、今受験生の方々であれば、最後の最後、入試が全て終わるまで、今まで使ってきた参考書や予備校のテキストを総動員して、志望校に向けて、自分自身にとって足りないものを出来る限り、最後まで補っていくこと。
ここで大事なことは、「今単語をやらなきゃ、だから過去問の長文をやっていても本末転倒だ」となるようであれば、単語を優先順位一番にすることは間違いなく、それでも過去問自体はやらないわけではなく、頻度を下げるようにしたほうがいいですよね。
あとはその他の教科との兼ね合いもあるか、と思います。

私は、料理に関しては、最終目標は韓国料理やフランス料理がプロ並みに作れるようになる、という目標を立てようかと思いましたが、
まずは包丁の持ち方、野菜の切り方というような本当に基本的ところから始めなきゃいけません・・・

うん、やはりまだいいかな・・・と思い始めました。
やはり、私が結婚するときは、旦那さんに料理を作ってもらおうかと思います笑
そんな旦那さん募集中です笑

そして、
改めて最後に、
【受験生の方へ】
私立の受験生の方は大体があと2週間前後の勝負かと思います。
国立の受験生の方はあと1カ月前後の勝負ですね。

余談ですが、
去年、ちょうど1年前の2月の受験シーズン前半戦ボロボロでした。
現役の時合格した大学にも、一浪時本番完全に失敗して1点差で落ち、他にも絶対受かったと思えた大学にも落ちました。
メンタル面はボロボロになりかけていましたが、最後まで単語や世界史等苦手なところをひたすらに暗記し続けていました。
私が、初めて一般で合格を手にしたのは、2月18日、簡単なところをミスっていて自信がなかった立教大学でした。
そして、その2日後、今私が所属している早稲田大学商学部の受験日でした。

受験は最後まで何があるか分かりません。
でも、逃げたら、それで終わりです。
気持ちくじけそうになること、あきらめたくなることはあると思う。
それでもいいから、最後まで逃げないで、自分と向き合い続けてください。

もう一度、
最後まで、逃げないで、自分と向き合い続けてください。

では、私も負けずに頑張ります。

朴理沙

2009年12月15日 火曜日

※ブログご観覧のかたがたへ
以下の日記の内容に関係のない道塾画像をところどころを貼りつけますことをお許しください。

どうも!二度目の登場の朴理沙です。
もう12月ですね。
そして・・・12月といえばクリスマス!!
道塾にいるみんなはクリスマスも勉強><って感じなんだと思うけど、
私には予定があります☆←うざい
何の予定か・・・?

ディズニーに彼氏と行く♪

と言いたいところなんですが、別の予定あるんですね。
ってか彼氏いませんし・・・・・・

まぁそれはいいとして、その予定とは・・・
第三十一回国際学生シンポジウムという日本最大級のディスカッションイベントを行うんです。
国際学生シンポジウムの運営スタッフをやってます。

simazaki

では、この流れで、
私が所属している団体について話をしたいと思います。
まず、サークルは、早大政友会という早稲田の三大政治サークルの一つに所属しています。
あと、学生団体にて第三十一回国際学生シンポジウムの運営スタッフを今はやってます。

早大政友会は、道塾塾長の馬場さんがOBのサークルです。
理念は、政治と学生の架け橋で、理論と実践のバランスを掲げています。
ちょうど、今の2年生の代が50代です。だから私の代は51代になります!

活動としては、
政治、経済、国際関係、ジャーナリズムの4つ勉強会に曜日毎にわかれて、プレゼンテーションそして意見交換をやっています。

私もこの前、国際関係会とジャーナリズム会にてプレゼンテーションをしました。
あんまり納得いくものができなかったので、何をやったかは伏せたいと思います笑

んで、シンポについて!
クリスマスにやるって、何だ?って思うので、述べたいなぁと思います。
日本最大級のディスカッションイベントって、先ほども述べたと思うのですが、
社会問題に関して、国際関係や社会系で10個の分科会というテーマのグル―プに分かれて、
全国から200名の大学生の参加者を募ってディスカッションをするんですね。
それもクリスマスから2泊3日間!
なんて残念なイベントなんでしょう笑

私のためにあるとしか思えないイベントですね。

私自身は、民族と国家分科会にて、ディスカッションのコーディネーターとイベントの運営のほうに携わっています。
6月くらいから準備に携わっていますが、今はラストスパートで日々追われていますが、充実しています。

kage

何で、私はこんなにアカデミックなイベントの運営や、政治サークルに所属しているのか・・・。

それは私が大学生活に求めていることに関わるんですが、私には、夢、目的があります。
その夢、目的は浪人時代に明確になったものなんですが、職業ではありません。

浪人のときに気づいてしまったんですね。
社会構造の中で、希望を見出すことすら考えることができない人がいます。
そういう人がいることを、気づかない、いることに対して向き合おうとしない【私】達がいる。
またはそういう人がいることを前提にして社会がある。
そんなの理不尽じゃないのか?って。
当事者ではないからってそこで考えないのはおかしくね?って。
想像力を働かせようよって。

人それぞれ考え方はあると思うので、
私の言い分に納得いかない人もいると思うし、偽善だと思う人もいるでしょう。
でも気づいてしまったからには、向き合わずにはいられないんですよ。

<私は、向き合いたい。また、向き合うキッカケを作りたい。>
私にしかできないことで、何かできるんじゃね?って思うんですよね。

だから、キッカケつくりとして重要なことは、どんな形にせよ【自分が思う真実を表現して人に伝える】っていう行為なんだろうな、と。
人に伝えることで、一瞬でも人は考えることに繋がるんです。
【自分が思う真実を表現して人に伝える】だけの行為を端的にしているのは、ジャーナリズム、ジャーナリストなのかな、と思いますが、実際ジャーナリストにしてもいろんな手段[新聞、写真、映像、ネット]があるし、またいわゆるジャーナリスト以外にも、いろんな表現方法がありますよね。例えば絵、音楽、映画なんかも!

私自身の目的、夢は<私は、向き合いたい。また、向き合うキッカケを作りたい。>です。
そのための手段としてどんな形を選ぶかは、分かりません。
固定的に今決めようとも思っていません。

だけど私は浪人中この夢を成し遂げるために、早稲田に私は行きたいと思っていました。
早稲田という環境で、様々な人に出会って、刺激を受けて、自分自身を成長させていきたいと。
また、大学在学中に本読んだりして勉強もして自分自身の教養を高めていきたいと。

これが、私の浪人11月~2月と巻き返すためのモチベーションでした。
目的が早稲田なのではなく、私の目的のために早稲田、その早稲田には受験勉強が必要でした。
人から見ても、私自身から見ても絶望的な状況だったけど、目的のために、今受験勉強と向き合おう、やるしかないんだ!って。

受験生の人にとっては、これからますます辛くなってくる時期だとも思います。
そんなときこそ、自分自身の目的を大事にしてほしいな、って思うんですね。
こっからの勉強はよりモチベーションが重要になってくるから。
早稲田に、立教に行きたいでも全然いいと思います。
行って何がやりたいのか、って考えるだけでもますますモチベーションはあがるんじゃないかな、と。

dareka

私の話で終えると、
だから、私は早稲田に入ってから、商学部だけど、政治を勉強したかったし、いろんな人いるだろってことで、政友会というサークルに。
また、シンポの運営もしちゃってるんですね。
大学生活も4年間なんて短いと思うから、
私は今しかできないこと、今私がやるべきことをやっていきたいと思っています。
やりたいことをやってるからめちゃくちゃ充実してます。もはや彼氏なんていりません。←
学生のうちにしかできないことを、思う存分やった結果、目的を達成するために私に合う手段を卒業前に、または卒業してからでもいいから、見つけることができたらいいな、と思います。

ぜひ、みんなの夢とかあったら、受験が終わったら聞かせてくださいね。
今言いたいんだ!っていう人もどうぞ!
ちなみにちょうど今頃の私の状況は、前回のブログに載ってます。

では!
今までの道塾の画像は、事務所を拡張した際のテンションの上がっているスタッフ達でした☆

朴理沙

センチメンタリズム

2009年9月7日 月曜日

初めまして!

道塾スタッフで、早稲田大学商学部一年の朴理沙です。

機会を逃して、未だに写真を撮ってなくプロフィールに載ってないレアキャラです笑

では、いきなりですが、次の三枚の写真を見てください。
1
写真1
2
写真2
3
写真3

全て、同じ景色の写真です。

1と2は夜と朝方の同じ場所から撮った写真で、3は違う場所から撮った写真。

気付いた方もいるでしょうが、(というか東京住みの方はすぐ分かったかな?)、これは全て新宿都庁の写真です。

それが何だよって思う方がほとんどかと思うのですが、私自身は思い出深いのですね。

この写真を撮った場所、そして撮った時期が私の心にずっと残っています。

1と2の写真を撮った場所は、浪人のときの冬、もう受験末期の12月、1月あたりに祖父母の家の屋上から撮ったんですね。そのときは、早稲田の政経のAO入試に失敗してた後で且つ、目の前に試験が近づいていて、精神的にかなりまいってました。緊張で不眠症になったり腹痛がすごかった時期もあったり。でも、予備校の授業を切って、自分が今やるべきだと思う勉強をずっと祖父母の家で居候しながらやってました。それで、精神的にも限界だったりしつつも、落ち着かせるために、夜や朝とか冬のひんやりする空気の中、屋上から新宿都庁の景色を見てました。特に都庁に意味があるわけでもないし、自転車で新宿の某予備校に通ってたぐらいだから、近いんですけど、景色で見ると違いますよね。それで、写真に残すぐらいですから、景色を見ると何か落ち着いて、まぁやりたいことがあるから頑張ろうって思えたんです。

そして何だかんだ受験が終わって、どうにか早稲田に合格したあとでも、残していた写真です。

で、3の写真は、つい最近8月に早稲田のすぐ近くにある戸山公園という場所から撮った写真です。戸山公園には箱根山っていう、よく分からない丘?展望するところがあって、つい新宿の都庁が見えたので撮っちゃいました。勝手に感傷にひたって、浪人時代つい8ヶ月前のことを思い出したんですね。同時に、

私は今度はこの場所から新宿の都庁の景色を見てるんだなぁ~とも思いました。

たったそれだけの話なんですが、今の私と、8ヶ月前の私は人間としては基本同じだけど、全く違う場所から同じ景色を見てて、よりいっそう今私は行きたかった場所にいることを痛感させてくれました。

最近秋が近づいてきたのか寒くなってきましたね。9月からの頑張り次第、志望校に近づくための努力があれば、どうにでもなるんじゃないかと私は自分の浪人がけっぷちの経験から思います。

不安になったら、外の景色でも見て落ち着かせて、また頑張ってほしいな、と。

そんな皆の頑張りを見ながら、負けてられないなと私も大学でやりたかったことを頑張ってるので!

おまけ↓木曜日メンバーの道塾スタッフたち

とても仲がいい!?笑 マノ氏、熊谷氏

写真4

二人でバンプの天体観測を歌っていた門野氏、藪下氏

写真5

ではでは、ありがとうございました♪

朴 理沙