こんにちは!
12月22日以来にブログ投稿の朴理沙です。
いつもスタッフブログを書かせていただいたときは、最初から堅い内容ばかりだったと思うので、
今日は、今日のお昼の出来事から書かせていただきたいと思います。
今日のお昼は、
指導スタッフの越田佳奈さんと島崎悠介さん、
そして新たに道塾のweb担当に加わった柳館亮太さんと私で、竹内啓介さんのお宅で料理を作ることになりました。
作った料理は・・・
親子丼
ポテトサラダ
切干大根
です。

ここ到るまでには長い道のりでした・・・。
料理隊長は、越田さん!
越田さんは、普段から自分の弁当を自ら作るなど、とても料理が得意です。
そして、島崎さんは、最後のほうで少し加わりながらも、竹内さんのワイシャツのアイロンがけ担当。

そして、柳館さんも、一人暮らし生活がゆえに、料理をてきぱき!

そして、私は…
今まで、家庭科の実習、そしてちゃんと作れますと言えるのが、「目玉焼きぐらいなんじゃないか?」疑惑の人間だったために、
越田さんからの料理指導を受けました。

そして、そんな私の行く末は・・・
じゃがいものの皮むきをしながら、左手親指を負傷(皮むき機を使っているのに・・・)
親子丼の具を痛めているさいに、右手手首を火傷
というようなあまりにも悲惨な状態になりました。
まぁ、そんあ失敗繰り広げながらも、越田さんが「ぱくりさ、ここやってみ」と実践させてくれたために、
最後に何とか自分の手で作ることができました。
ここで、改めて思ったことは、
私自身が、作る料理に関して何も知らなかったから、何から手を出していいか全く分からなかったなぁ、ってことです。
受験もそうだと思うのですが、
全く知らないことには、人間、最初は何から手を出せばいいのか、分からないと思うんですね。
だから、
「最初、何から勉強し始めればいいんだろう。
とりあえず、みんなが予備校に入ってるから行こう、みんな使ってるからあの参考書を使おう」というような感じに流されてしまう。
でも、重要なことは、まず闘うべき相手を知ること。
受験だったら、自分が志望している大学の入試の傾向。
次に、その大学に合格するためには、何をやらなきゃいけないんだろうか、ということを考えること。
高校1,2年生、受験勉強をこれから始めていくぞというような方々であれば、どの志望校に向けても共通であるようなベースを固めていくことが重要ですね。学校の授業を有効活用することが大事です。
そして、今受験生の方々であれば、最後の最後、入試が全て終わるまで、今まで使ってきた参考書や予備校のテキストを総動員して、志望校に向けて、自分自身にとって足りないものを出来る限り、最後まで補っていくこと。
ここで大事なことは、「今単語をやらなきゃ、だから過去問の長文をやっていても本末転倒だ」となるようであれば、単語を優先順位一番にすることは間違いなく、それでも過去問自体はやらないわけではなく、頻度を下げるようにしたほうがいいですよね。
あとはその他の教科との兼ね合いもあるか、と思います。
私は、料理に関しては、最終目標は韓国料理やフランス料理がプロ並みに作れるようになる、という目標を立てようかと思いましたが、
まずは包丁の持ち方、野菜の切り方というような本当に基本的ところから始めなきゃいけません・・・
うん、やはりまだいいかな・・・と思い始めました。
やはり、私が結婚するときは、旦那さんに料理を作ってもらおうかと思います笑
そんな旦那さん募集中です笑
そして、
改めて最後に、
【受験生の方へ】
私立の受験生の方は大体があと2週間前後の勝負かと思います。
国立の受験生の方はあと1カ月前後の勝負ですね。
余談ですが、
去年、ちょうど1年前の2月の受験シーズン前半戦ボロボロでした。
現役の時合格した大学にも、一浪時本番完全に失敗して1点差で落ち、他にも絶対受かったと思えた大学にも落ちました。
メンタル面はボロボロになりかけていましたが、最後まで単語や世界史等苦手なところをひたすらに暗記し続けていました。
私が、初めて一般で合格を手にしたのは、2月18日、簡単なところをミスっていて自信がなかった立教大学でした。
そして、その2日後、今私が所属している早稲田大学商学部の受験日でした。
受験は最後まで何があるか分かりません。
でも、逃げたら、それで終わりです。
気持ちくじけそうになること、あきらめたくなることはあると思う。
それでもいいから、最後まで逃げないで、自分と向き合い続けてください。
もう一度、
最後まで、逃げないで、自分と向き合い続けてください。
では、私も負けずに頑張ります。







