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受験会場に忘れてはいけないもの

2009年10月26日 月曜日

ほとんどの方にとっては初めまして!!
指導スタッフの森定です。

秋も深まって肌寒い気候になってきましたが、みなさんは風邪などにやられていませんか??
特に受験生の皆さん、この時期でも外に出る時はマスク・帽子、マフラーなどの装着をお勧めします。多少不審者ルックになっても背に腹は代えられません。

さて、今日は「時間」をテーマに少々お話させていただこうかなと思います。「『時は金なり』やでよー」という高尚なものではありませんが。

模試や入試において絶対に忘れてはいけないもの。それは受験票と、時計です。

皆さんは模試の時に「時計」を忘れてしまったことがあるでしょうか?
・・・私はあります。
ちょうどこの時期に受けた駿台模試でのことでした。
会場にやっと着いたのはいいが試験の要とも言える時計がない。どうしよう・・・。

選択肢
1・前の人(or横の人)の時計をチラ見。
2・諦めて時間は考えずに解く。
3・お腹の虫に頼る。

結局その時は全てを駆使しましたがあえなく撃沈でした。

そしてもうひとつの失敗が続く早大OP。
今回は時計をちゃんと持ってきて準備万端。しかし、

私「残り5分・・・この長文読み切れそうや!」

「試験終了してください」

私「・・・ちょ待」

問題に必死で試験管の「残り5分」コールを聞き逃し、さらに時計が途中で止まっていたようで試験中にずれてしまったのでした。

本番でこのようなことが起こらないよう、新しく時計を購入する方には「電波時計」をお勧めします。

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というのも、止まらない上に秒針まできっちり正確なので入試では非常に重宝するからです。
電波時計を使用した結果早稲田本番では、受験した全ての学部で秒針ぴったりに試験が開始し、ぴったりに終了。文字通り最後の1秒まで有効に使えたのでした。

というわけで今回は時間についてのお話でありました!

そして最後になりますが・・・受験生に向けてこんな話があります。

今年はあと10、11、12月で終わりです。
10×10=100
11×11=121
12×12=144
100+121+144=「365」

年末までに今までの2乗頑張れば、一年365日も取り返せるかもしれない。

くだらない話と言われてしまいそうですが・・・今の時期の勉強が、夏前などより密度が濃くなっていることになんとなく気付いている受験生もいてはるのではないでしょうか。
きっと今からが一番伸びる時期です。私たちスタッフはいつも応援しています!

森定世都子