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センター試験のアドバイス

2010年1月14日 木曜日

こんにちは!
今回2度目のブログ更新です!道塾指導スタッフの町元と申します。

いよいよセンター試験直前ですね・・・!
皆さん、準備は万全ですか?

「いや、正直このままだとまずいっす・・・」
「なかなか点数が伸びなくて・・・」
「もっと時間が欲しいです・・・」

耳を澄ませばこんな皆さんの声が聞こえてきそうです。(><)
今日はそんな皆さんのために、少しでもためになる話ができればな、と思ってます。

僕自身、何人か受験生を担当しているのですが、彼らの悩みとしてやはり一番多いのは
「思うように点数が伸びない」
というものでしょうね。

寝る時間食べる時間を惜しんで勉強にいそしんでいるのに、なかなか結果が出ない。成果が点数に現れない。

きっと沢山の人が思っていることでしょう。
そんな皆さんにまず知っておいて欲しいこと。

「センター試験は、学力テストだ」

ということです。

「・・・そんなの当たり前じゃないないすか!!」
って突っ込みたくなる人がいるかもしれませんね。
当たり前です。
学力テストなんです。

では、「学力」ってなんでしょうか。

僕は、最終的には

「学力」=「考える力」

だと思っています。

皆さんは何のために勉強していますか?
もちろん、試験で点数をとるために勉強していますよね。

では逆に、勉強すれば、いや、勉強しただけで点数は伸びるでしょうか。
答えはもちろん、NOです。
直前期に大事なこと。僕はここに気づけるかどうかが最も大切だと思っています。

スポーツに例えてみると簡単なことです。
たとえばサッカー。
毎日走り込んで、筋トレもして、身体能力に関してはバッチリ。
猛練習のおかげでテクニックも抜群。

この選手、試合中によい働きができるでしょうか。
おそらく無理でしょう。
どんなに身体能力が高くても、どんなに技術が優れていても、試合中に適切なタイミングでそれらを使えなければ意味がないんです。
いわゆる「宝の持ち腐れ」ってやつですね。

あ、これ俺のことかも・・・!

そう思ったキミは、きっとまだまだ点数が伸びます。

そう、大切なのは「アウトプット」能力なんです。
どんなに勉強に励んで「インプット」してきたものがあっても、それを適切に「アウトプット」できなければ意味がありません。

では、どうすれば「アウトプット」できるようになるのでしょうか。

答えは簡単です。テスト中に「あたま」を使えばいいんです。

点数が伸びない人。問題と向き合う際に、もっと 「あたま」 を使ってください。
「あたま」を使って、考えてください。
そう心掛けるだけで、点数は伸びます。本当です。

僕も受験生時代、皆さんと同じことで悩んでいました。
勉強してもなかなか成績が伸びなかった。特に数学。

逆に、こんなに努力してる自分の傍らで、ほとんど勉強していないのに試験で高得点を叩き出す友人が沢山いました。

僕は内心悔しかった。間接的に、「才能がない」と言われているような気がしたからです。

でも、、

「才能なんて、そんなに沢山の人が持っているものだろうか。『百年に一度の天才』なんて言われているほどなのに。」

ある日僕はそんなことを考えました。

そして、その友人たちを観察したんです。そしたらあることがわかった。

みんな、試験中に「あたま」を使って、問題と「格闘」していたんです。

僕なんか、ちょっと考えて今まで勉強したことが思い浮かばないとすぐにあきらめていました。
今までに勉強したパターンに当てはまらないかどうか、必死で思い出そうとする。
僕は、「暗記テスト」をしていたんですね。

でも、その友人たちは勉強していないものだから、それだけ試験中に必死で考える。

僕の問題用紙は真っ白なのに、その子たちの問題用紙は試行錯誤の後で真っ黒でした。

そのとき僕は悟ったんです。

「もっとあたまを使えばいいんだ・・・!」 と。

それを意識するようになっただけで、当時苦手だった数学の点数は驚くほど伸びました。
本当です。

あたまを使って、もっと考える。
一目問題を見て「あれ、わかんないな」と思っても、落ち着いて考えてみる。
大事なのは、「思い出すこと」ではなく、「考える」ことです。

わからなくなったとき、勉強したことを「思いだそう」とすると、なかなか思い出せなくて焦ってしまうのは当然です。
それよりも、自分がまっさらな状態にいるのだと思って、「あたまを使って考える」 ことが大切なんです。
そうすれば心配しなくても、適切なタイミングで今まで勉強したことが体系的につながってくる。

逆に勉強したことを思い出そうとしても、思い出せるのは断片的知識だけで、待っているのはパニック状態です。

考えてみれば当然ですよね。
テスト中、思考を手助けするために事前準備として勉強するわけです。

事前準備だけ万全で本番に思考しなければ、本末転倒です。勉強した意味がない。

みなさん、勉強は事前準備なんです。
大切なのは、テスト中に「良く考える」こと。こっちがメインなんですよ。

試験中、あたまを使って必死に考えてください。

大事なことなので何度も言います。

あたまを使って、考えてください。
そうすれば、点数はきっと伸びます。
たとえ明日が本番でも、きっと伸びます。

だから、あたまを使ってください!

これが僕からの、センター前の最後のアドバイスです。

今週末、思う存分実力を「アウトプット」してきてくださいね!

では、健闘を祈っています!

町元 宥達

大学生の夏休み

2009年9月22日 火曜日

皆さんこんにちは!
道塾スタッフの町元宥達です。
今月の始めからスタッフとして働き始めたので、まだまだ分からないことだらけの新人なんですが・・・
早速ブログ更新を任されてしまいました(^^;)
さて・・・実は今回が人生初ブログなので、あまり何を書いてよいのだかあまり分からないのですが・・・
とりあえず、自分の近況についての話でもしようかと思います。
只今、夏休みの真っ最中です!
僕の大学はなんと夏休みが8月の頭から九月末まで、なんと2ヶ月間もあるんです!
でも、そんな夏の間もひたすら楽器(Vn)弾いてたらいつの間にか秋になってました(汗)
ほかにやったことといえば、カラオケでオール(徹夜すること)をやってみたり、カラオケでオールした後そのまま海に行ってパンツ一丁で泳いで見たり、海で泳いだままの塩っぽい体で道塾に行ったり・・・
・・・ある意味、大学生やってます(笑)
海
そんなこんなで初めての大学生の夏休みをある意味満喫している僕ですが・・・そんな僕も去年までは受験生だったんですよ。
去年の今頃の僕は、どんなに頑張っても第一志望合格の目処が立たずに、第二志望に落とそうかどうか真剣に悩んでいました・・・
正直、めちゃくちゃ辛かった。現役で合格できる気がしなくて、自分の一年後の未来なんて見えてくるはずもなく、「俺、もしかしたら一生受験生のままかもなー」なんて真剣に悩んだりしてました。
時々、ボーっと空を見ながら受験生時代を思い出すことがあります。
そして、「あの時頑張って良かったな・・・」なんて思いながら、幸せを噛み締めてます。
受験生だったころは、空があんなに青いなんてホントに気づきもしないくらい切羽詰っていました。
でも・・・
もしあの時、辛さに耐え切れず簡単にリタイアしていたとしたら・・・
空がこんなに青いなんて、僕は一生気づきもしなかったことでしょう。
要するに僕が言いたいのは、必死に頑張れば頑張った分だけ、目標を達成した後の幸せは大きいんだ!!ということです。
去年つらかった分だけ、今はとても幸せです。
受験生時代はこんなこと偉そうに言えるようになる日が来るなんて思いもしなかったけど・・・
だから、受験生の皆さんにも絶対にこんな日は来ます!僕にだって来たんですから。
さあ、試験本番まで残りあと5ヶ月ですね!
今は一番辛い時期かもしれないけれど、努力した分だけ来年は幸せになれるんだと思って頑張ってくださいね!応援してます!
東大
町元宥達