こんにちはー道塾スタッフの島崎です。
今回は主に卒塾生の方に向けて大学生活(とイベントのこと)について書きます。
もちろん、高校生の方も読んでみて、来るべき大学生活について思いを馳せてみてください。
僕は今道塾という場を借りてひとつのイベントの企画を進めています。その名も・・・
祝賀会に来た人はもう知ってるね。
まぁまずは動画を見て欲しい。
今日は4月2日。僕のいる大学では昨日入学式がありました。
サークルの新勧活動をしながら眺める新入生の表情は、晴れやかでもあり不安げでもありました。かくいう僕も2年前は似たようなもの。僕は洪水のような新勧活動と、それにまんまと引っかかる周りの新入生を目の当たりにして軽く苦笑いしてた覚えがあります(ありがちな新入生のタイプです、今思うと笑)自分は人より面白い大学生活送ってやる!と思いながらも、実際何をしていいのか分からなかったのが実態でした。
そんな4月末にあるイベントとの出会いがありました。そこでは今でも尊敬する先輩や、素晴らしい同期(実は指導スタッフの越田さんとはそのキャンプの同期なんですが)との出会いがありました。そこは大学生活のスタートを考える時にこれ以上はない、というくらい理想的なキャンプだったんです。
ではそのキャンプで何をしたかというと・・・ひたすら語ること。以上。(いや、本当に。嘘じゃないよ。ひたすら語ったのさ)
今までの自分、これからの人生、今できること。いろんな角度から自分と正面から向きあって、「自分がこれから何をしたいのか」を考えました。
それを手伝ってくれた先輩が凄かった。ひとりは1000人規模の団体を収めたリーダーであり、ひとりは壮絶なバックグラウンドの持ち主。ひとりは大学1年時にすでにサークルを立ち上げた行動力の持ち主であり、ひとりは自分の信念をボランティアの形を通じて形にしてきた人。(もちろん各人の性格が想像以上にぶっ飛んでいたことは言うまでもないと思うけどw)
正直、普通に大学生活を送っていたら絶対にあえないような先輩との出会いがそこにありました。
大学では、なんとなく出会いを待っていても何も起きません。自分から求めて、はじめて現れるべき人間が現れるものです。
僕は卒塾生の皆さんが自分に向き合う時間と、大学をともに過ごす同士と、心から尊敬出来る先輩と出会えることを祈っています。
それは他のスタッフも、同じことを祈ってるとおもう。卒塾生には自分らのライバルになって欲しいと皆が皆思ってる。
なんとなく大学内で腐ってる大学生なんてそこら中にいる。サークルをやりたければやればいい。ただ、それだけで終わらせるほど大学はつまらない場所じゃない。大事なのは自分が何をしたいか、はっきりと意識していることなんだ。大学ではやろうと思えば世界だってとれる。世界一周も出来る。会社だって起こせるし、誰にもできないようなことをたくさん出来る場所だ。
でも、誰もが誰もそういう大学生活をおくれるわけじゃない。
そういう楽しい大学生活を贈るために絶対に必要なものは、
①自分と真摯に向き合う機会
②本当に尊敬出来る人との出会い
③気が向いたらふと会いたくなって、深い話もできる友人との出会い
この3つだと思う。これが揃ったら、あとは自分で考えて好きに動けばいいと思うんだ。
新勧の時期で忙しいのは僕は百も承知しているけれども、4月の最後の土日は、自分の人生を考えるためにこのキャンプに来て欲しいなと思います。このキャンプにくれば、今よりも絶対に世界が広くなるはずです。絶対に後悔させません(と胸を張って言えるくらい、企画スタッフは全力で準備を進めています。)
P.S.
ごめん、こちらの都合で人数制限があります。ぼちぼち申し込みも貰っているので、来たい人は早めに申し込みを!!
Voyage Camp
【キャンプ詳細】
◆日時:2010年4月24日-25日(1泊2日)
◆対象:2010年度大学新入生となる卒塾生 40名
◆参加費:未定 ※交通費別:JR「高田馬場」駅から往復1260円
◆場所:市川市少年自然の家(http://www.city.ichikawa.lg.jp/edu10/1113000001.html)
◆持ち物:着替え、洗面用具、タオル、雨具、ビニール袋、筆記用具、腕時計、常備薬、保険証コピー、交通費、しおりなど
※食事はすべて現地で用意されます。
参加希望の方は
では、4月24、25日は市川市少年自然の家で僕と握手!!(←完全に不要な一文でした笑)







