‘砂川博範’ カテゴリーのアーカイブ

若さの可能性は無限大~NHK教育「テストの花道」収録にて~

2010年4月15日 木曜日

こんにちは、道塾・教務スタッフの砂川です。
最近、1日1日の気温差が激しいですね。
体調には十分気を付けてください。

ところで、先月から出演させていただいてるNHKの「テストの花道」という番組があるんですが、
今日、3回目の収録を終えてきました。まだまだ慣れないみたいです。

番組詳細はこちら

いつもはスタジオで大学生のみの収録なんですが、今回はスタジオを飛び出して我が早稲田大学での収録。

勉強クラブ、略してベンブと呼ばれる高校生とTOKIOの城島茂さんを迎えて早稲田大学の大隈講堂と呼ばれる場所で、
約2、3時間ほど勉強についてそして受験について話してきました。

それぞれテーマがあって、僕は「偏差値40以下から大学に合格した人」というテーマで話をしました。

「どうやって勉強したんですか?」とか「何で早稲田を目指そうと思ったんですか?」など、
高校生はすごく興味を持って意欲的に質問してくれたので、アドバイスする側としてもすごく楽しめる収録でした。

高校生はなぜかテレビ慣れしていて、僕ら大学生よりもかなり上手に喋ります。焦りました。

番組収録の中で、高校生に一言コメントをもらう場面があったのですが、
僕は、「諦めずに挑戦し続けてください」と話しました。

僕は受験勉強を始めた当初、英語の偏差値で35、数学で25くらいしかありませんでした。
それでも自分に合った勉強法を見つけて自分なりに努力をした結果、今こうして自分の進学したかった大学にいます。

もちろん最初の勉強はbe動詞からの勉強であったり、日本史でいえば歴史の大まかな流れを捉える勉強から始めました。
今考えれば、難関大学と呼ばれる大学を目指すことは、当時の自分にとって無謀な目標だなと思うんですが、逆にやればできるんだとも思います。

だから諦めずに挑戦し続けていってください。

こうして高校生と話していると、本当に若いと感じる。
若いというだけで才能のひとつだと思います。

若さは無限の可能性を秘めていると。

だからこのブログを見ているみなさんも、
誰にでも与えられたその才能を十分に発揮していってほしいと思います。
活かさないのは本当にもったいない。

諦めずに挑戦し続けていけば、自分の成し遂げたいことは成し遂げられる。
今日高校生を話してて、そのことを改めて実感しました。
自分の可能性を信じて諦めずに、残りの受験生活頑張ってください。

収録後、控室で撮った一枚。
ベンブの子たちは、真ん中の伊藤結季ちゃんと右端の中村竜之慎くん。
ほかのベンブの子は違う収録のためにいませんでした。

noname

番組放送は5月3日(月)なので、もしよかったら観てくださいね。

冬眠

2009年11月24日 火曜日

こんにちは、道塾・教務スタッフの砂川です!

受験生の皆さんいかがお過ごしでしょうか?
僕は、早稲田の学園祭も終わりホッと一息ついてるところです。
僕の所属してるサークルは、あの氣志團をお呼びしてライブイベントを行いました。
もし、来場してくれた方がいるなら、ありがとうございます!!
準備期間から数えてみると約半年かけて準備した今回の氣志團企画なのですが、
終わってみるとあっという間で、どこか夢物語だったような気がしてなりません。
ライブ時の写真を公開できないのは残念ですが、というより持ってないのですが、
受験生の皆さんも大学に入学したら、学園祭など様々な活動をすることをおススメします。
きっと学生生活が光り輝くと思いますよ!
と、、学園祭も終わりホッと一息ついてる僕は、現在何をしてるのかというと……
冬眠ですね!!冬眠!
いやー、忙しすぎる毎日から少しばかり離れたかったので。
冬眠はいいですよ。
さすがに熊のようにずっと穴の中に籠ってるわけではなくて、
アグレッシブな活動を控えておこうという意味での冬眠です。
具体的に何してるんだ?という話ですが、
サークル活動ばかりやってる学生生活にも若干違和感を感じはじめたので、
そろそろ将来に向けた諸々のことをしていこうかなーと思ってます。
夜は0時就寝、朝は太陽も昇らない5時半起きというムダに健康的な生活を送りながら、
その中で読書したり勉強したり散歩したりしてます。
早起きすると気持ちいいですよね!
勉強は、道塾で働いてることもあってか大学受験で使用する学習参考書を用いて、
政治学を勉強したり経済学を勉強したりしてます。
教務スタッフがよく言ってるように基礎を大事にしないとね!
それと、やっぱり大学受験向けの学習参考書は使いやすい!
読書に関しては村上龍を読んだり司馬遼太郎を読んでる途中です。
村上龍の『愛と幻想のファシズム』とか『五分後の世界』が面白いですので、
受験終わったら一読することをおススメします。
最近話題の『沈まぬ太陽』『ヴィヨンの妻』なんかも良さ気!
あ、よくよく考えてみたら冬眠になってないですね。
そこはスルーしていただく方向でお願いします。
…という感じな生活を送ってる僕ですが何もそれだけじゃなくて、
友人と飲みに行ったりもします。
先日、地元の旧友と久しぶりに再会して飲みに行ってきました。
お店は、高田馬場にある『琉』というお店で沖縄料理がかなり美味い。
高田馬場に足を運ぶ際には、ぜひぜひ訪れてみてくださいな☆
砂川
昔話に花を咲かせたり、今何してるかの話をしたり、すごく有意義な時間を過ごせました。
久しぶりということもあってか、改めて地元の友だちの存在は大きいと実感。
たまには勉強や読書をし、たまには友人と飲みにいく生活。
それが今の僕の生活スタイルです。
受験生の皆さんにも、もうすぐ自分の理想とする生活が訪れようとしてますので、
あと1カ月半気を引き締めて頑張っていきましょうー!

砂川博範

宮古島に帰省して

2009年9月16日 水曜日

先日、道塾のお盆休みを利用して地元・

宮古島に帰省してきました。
海

透き通るような綺麗な海があり、地元にいた頃は夏になると毎日のように泳ぎに行ってました。僕はあまり泳げないので、砂浜近くでしか泳がなかったですが…笑

高校卒業後すぐに上京したので東京での生活は満3年経ったのですが、ちゃんと帰省したのはこれが初めて。といっても5日間の短い帰省だったけれど。

地元で就職してる旧友も多く久しぶりに再会して、杯を交わし当時の思い出話に花を咲かせました。いい意味で昔と変わっていなくて内心ホッとしました。

1の6クラス会
沖縄の人は若くして結婚する人が多く、僕の旧友でも結婚して子どもまでいたり。もう、そういう年なのかなぁと、少しずつ大人の仲間入りをしてると実感。今度誰か結婚するときは呼んでください!!

しっかり遊んで、しっかり休みました。

今回の帰省は、もちろんただの帰省だったわけだけれど、ちょうど塾長の馬場さんが旅行で宮古島を訪れるということだったので、いい機会だと思い僕が企画・手配して、講演会を行ってもらうことに。ちょうどお互い宮古島を離れる前日。

地元の方々はすごく親切で、急なお願いだったのにも関わらず、好意的に協力してくれました。

内容としては、「離島のハンディに負けない学習法と今後の進路について」。

意外にもたくさんの人たちが話を聞きに来てくれてビックリ。当初の会場には入り切らず、もっと広い会場に移動することに。

講演会①

講演会②

2時間ほど僕と馬場さんとで話をし、講演会は何とかいい形で結ぶことができ、2人とも満足しました。

そして翌日、宮古島を離れることに。東京に帰ってきて現実に戻されるという笑

なんとも慌しい帰省だったけど、都会の喧騒を離れて体を十分休められたのは本当に良かったです。次回はいつ帰省するか分からないけれど、長期休暇にはまた帰りたいな。

皆さんも是非、休みを利用して沖縄・宮古島に足を運んでみてください。きっといい思い出になりますよ。

砂川博範