こんにちは、道塾・教務スタッフの砂川です。
最近、1日1日の気温差が激しいですね。
体調には十分気を付けてください。
ところで、先月から出演させていただいてるNHKの「テストの花道」という番組があるんですが、
今日、3回目の収録を終えてきました。まだまだ慣れないみたいです。
いつもはスタジオで大学生のみの収録なんですが、今回はスタジオを飛び出して我が早稲田大学での収録。
勉強クラブ、略してベンブと呼ばれる高校生とTOKIOの城島茂さんを迎えて早稲田大学の大隈講堂と呼ばれる場所で、
約2、3時間ほど勉強についてそして受験について話してきました。
それぞれテーマがあって、僕は「偏差値40以下から大学に合格した人」というテーマで話をしました。
「どうやって勉強したんですか?」とか「何で早稲田を目指そうと思ったんですか?」など、
高校生はすごく興味を持って意欲的に質問してくれたので、アドバイスする側としてもすごく楽しめる収録でした。
高校生はなぜかテレビ慣れしていて、僕ら大学生よりもかなり上手に喋ります。焦りました。
番組収録の中で、高校生に一言コメントをもらう場面があったのですが、
僕は、「諦めずに挑戦し続けてください」と話しました。
僕は受験勉強を始めた当初、英語の偏差値で35、数学で25くらいしかありませんでした。
それでも自分に合った勉強法を見つけて自分なりに努力をした結果、今こうして自分の進学したかった大学にいます。
もちろん最初の勉強はbe動詞からの勉強であったり、日本史でいえば歴史の大まかな流れを捉える勉強から始めました。
今考えれば、難関大学と呼ばれる大学を目指すことは、当時の自分にとって無謀な目標だなと思うんですが、逆にやればできるんだとも思います。
だから諦めずに挑戦し続けていってください。
こうして高校生と話していると、本当に若いと感じる。
若いというだけで才能のひとつだと思います。
若さは無限の可能性を秘めていると。
だからこのブログを見ているみなさんも、
誰にでも与えられたその才能を十分に発揮していってほしいと思います。
活かさないのは本当にもったいない。
諦めずに挑戦し続けていけば、自分の成し遂げたいことは成し遂げられる。
今日高校生を話してて、そのことを改めて実感しました。
自分の可能性を信じて諦めずに、残りの受験生活頑張ってください。
収録後、控室で撮った一枚。
ベンブの子たちは、真ん中の伊藤結季ちゃんと右端の中村竜之慎くん。
ほかのベンブの子は違う収録のためにいませんでした。
番組放送は5月3日(月)なので、もしよかったら観てくださいね。




