2009年10月 のアーカイブ

散歩

2009年10月30日 金曜日

どうも。スタッフブログ2度目の登場、井上昇です。

前回は僕の好きな食べ物・駄菓子について書いたわけなんだけど、今回は僕の趣味の話をしましょう。

僕散歩が好きなんですよ。

といっても歩くこと自体が好きなわけではなくて、街をブラブラしながら道を覚えたり、気になる看板やお店を見つけるのが好きなんです。

陰気な趣味でしょ? 笑

では、今日は最近僕が見つけた写真を紹介しましょう。

まずは、これ。

八百長

「八百長商店」って!!

まさか、ここから相撲協会に八百長の指示が出ていたり、競馬やプロ野球にもその影響力は及んでいたりするんでしょうか?

いつも店が閉まっていて、何を売っているのかわからない所が逆に恐いです。

次に、これはどうでしょう。

自販機

これは、実にデリカシーのない自動販売機ですよね。

同じ「クリスタルガイザー」で大きさが違うのに、値段は同じ110円。

小さい方誰が買うねん!? たぶん自動販売機の管理者が値段の設定変えたりするのがめんどくさいのでしょうが、「自動販売機なんだから適当でいいだろう」といういいかげんさが伝わってくる、実にダメな自動販売機です。

最後に、これ。

ジョナサン

なぜ、もう1時間頑張れなかった?

もう1時間頑張れば、24時間営業で堂々といけるじゃないですか。

この1時間足りずは無念すぎますよ。 残念、無念。

以上、僕の最近気になった看板、お店写真ですが、どうでしたでしょうか?

ちなみに、この写真3つを通して僕はみんなに伝えたいメッセージがあるんです。

まず八百長商店からみんなに学んでほしいこと、それは「勉強・成績はオープンにしよう」ということ。

僕等スタッフはみんなと電話だけで連絡を取っています。 みんなの状況を確実に把握してよりよい指導をするためにも、毎週の週報告や成績というものは必ず提出してください。

別に出来ないことは恥ずかしいことでもなんでもなくてウソをつく必要はないんです。

素直に今のみんなの現状をオープンにするよう心がけましょう。

そしてダメ自動販売機から学んでほしいこと、それは「細かいことでもいいかげんに勉強しない」ということです。

単語でも文法でも何でもいいです。

「覚え悪いけど、何とかなるだろう」とか「イマイチわからないけど、たぶん大丈夫だろう」と適当に勉強をしていたらいつか必ずつまづいてしまいます。

どんなに時間がかかってもかまわないので、特に基礎分野はいいかげんではなく「確実にわかる」というレベルまで勉強しましょう。

最後に23時間ジョナサンから学んでほしいこと、それは「あと1時間頑張れ」ということです。

もちろん、今みんなは頑張ってくれていると思います。

すでに限界までやっている人もいるかもしれません。

でも、冷静に自分の生活を振り返ってみたらまだムダにダラダラ過ごしている時間はありませんか?

そういう時間を少しずつでいいから削っていけば、1日トータルでもう1時間勉強時間を増やせるという人は多いんじゃないでしょうか。

たかが1時間、されど1時間です。

受験が終わった時に「あのときもう1時間頑張っていれば・・・」と後悔しないよう、1分でも勉強時間を増やすよう頑張ってみましょう。

他のスタッフと違い、今日はしょうもないブログだなと思ったみなさん、実はこんな深い意味が隠されていたんですね。

ちなみに、僕は受験生時代勉強に行き詰った時は散歩してリフレッシュしていました。

みんなも、リフレッシュがてら散歩を趣味にしてみてはいかがでしょうか?

そして、おもしろい店や看板を見つけたら僕に教えてください。

井上昇

マイノリティーの叫び

2009年10月29日 木曜日

こんにちは。肌寒い季節になりましたね!

ブログ初登場の指導スタッフの後藤です。

この時期早稲田祭の準備で各団体が準備に追われているが肌で感じられて、活気があって私の好きな時期の一つでもあります。

今回は私が所属するサークル・・・のことを書こうと思ったのですが、道塾のスタッフに教育学部生が少ないこともあり、マイノリティな教育学部の事について書こうと思います。

まず、教育学部生の本拠地、16号館。
教育学部

この建物は、主に社会科学部生が使う14号館の横の階段を上らないと見えてきません。

法学部の8号館、今年できたばかりの11号館(商学部と国際教養学部が使ってます)と14号館の新しさに比べて、震度5で倒れるのではないかと噂の16号館。

エレベーターは一応ありますが、あってないようなもので5階までは原則階段使用ということもあって、授業と授業の間の休み時間の時、階段は非常に混雑します。

何だか本キャンにいながら隔離されたような気分が味わえますw

そして教育学部が他の学部と違うところは、他の学部は前期と後期で科目登録があるのですが、教育学部は人によりますが年に一回でほぼ済みます。
後期の時間割を前期の時点で組めるのです。

だから、夏休みに後期の科目登録でバタバタする必要がなくて楽なのですが、1年の時は何も分からない状態で授業を組んで色々と失敗しました^^;
かつ、教育学部の授業は通年科目が多い。

面白い授業だったらいいのですが、つまらない授業を一年間通して受けるなんて苦痛ですね・・・。

そして授業ですが、とにかく教育学部は出席を重視します。出席に厳しいです。

単位取得の条件に【出席2/3以上】が原則の授業が多いです。

そっか!だから1/3は休んでいいんだwなんて感じで計画的に休んで単位取れるか取れないかの際どい橋を渡る者も多くいますw

出席といっても語学の授業は先生が点呼しますが、それ以外の授業は【出席カード】たるものがあります。

これが出席カード。
出席カード

他の学部にもありますが、これは教育学部のもの。

何色もありますね。この色がポイント。

これを提出して出席扱いになります。

大体の授業では、代返を防ぐめ学生1人に1枚しか出席カードを配られず、しかも出席カードの色は一つの授業につき一色で他の色の出席カードを提出とかはできません。

厳しい授業では、毎週出席カードの色を変えてくるいじわるな授業もありますw
だから手元には本来学生は出席カードなんて持ってないはずなのですが・・・

夏休みにサークルの部室を掃除していたら大量に出席カードが見つかって頂戴いたしましたw

あとは教職課程を切った文学部の先輩からもういらないからって大量にもらいました。
だがしかし使う機会がありません・・・。

ですが、出席を重視するからテストの成績がある程度悪くても単位は考慮されるみたいなのですが、出席を取らない授業は原則テストかレポートの一発勝負。
テストで点が取れなければ単位は来ません。
テスト失敗したら終わりです。

では、テストに失敗しないためには?

授業に出ることですw

結局出席を取る授業の方が楽なんじゃないかと最近思えてきました。
出席取らない授業って授業行かなくてもいいって甘えが生じるから。

あと教育学部の特徴としてはクラスが4年間あるってこと!他の学部は1年か2年までしかないそうですが。

4年間一緒で必修もずっと一緒だから他の学部よりもクラスの人と仲良くなれる機会が必然的に多くあります。

私の所属する生涯教育学専修のクラスは割と仲が良くて、サークル以外でも仲の良い友達がいることって凄く楽しいです。

皆所属しているフィールドがそれぞれあって、凄く刺激になります。

サークルやバイトに精を出すのも大学生活の醍醐味ですが、クラスの人との関わりも重要なのではないかなって思います。

皆さんが大学に入ったら積極的にクラコンの幹事をやってみたらどうでしょうか?

うまくいったら大学生活さらに楽しくなると思います。

以上教育学部の実態を簡単に書いてみました^^

ここまで読んでくれてありがとうございました。

後藤依子

体が震える思い出

2009年10月28日 水曜日

こんにちは!

道塾教務スタッフの薮下です。

お久しぶりです!

私が、道塾スタッフブログを最後に更新したのは、たしか9月上旬ではなかったでしょうか?


あれからもう2ヶ月近く経ちました。月日が経過するのは早いものです。


本日は、お金と大学受験を受ける心構えについてお話したいと思います。


写真は一枚だけですが、読んで後悔させません。


最後まで読んでもらえればと思います。


YABUSITASYASINN

受験生の方々は最近になって、切に実感すると思いますが、大学受験を受験するのに必要なお金というものはほんとに多額になります。受験料だけで5万は超えます。


地方から都内の大学を受験する方々からすれば、もう…やだ。って思われるくらいの予算が必要です。


うちは大丈夫だろって思う受験生のみなさん、皆様には出来る限りご心配をかけない形で、ご両親は家計簿をつけて、なんとか大学受験に必要なお金を工面しているはずです。


決して、「記念」受験などという甘い考えはしないことを心から願います。


私が受験生になる前の頃、正直、金銭面に関してはノータッチでした。


それは、親が私に出来る限り心配をかけないように気配ってくれたおかげだと思います。


しかし、大学受験期になって私の心は一変しました。


それは、大学受験に必要な費用を目の当たりにしたからです。


書店には、大学受験に関わる本がたくさん置かれておりますが、ある本を手にし、顔面蒼白になりました。


大学受験をするのに必要な費用が高校受験とは比べ物にならない…。


その瞬間、もし、大学受験に失敗したら、


「上京して、働こう。」


って思いました。


その日からは、


「フリーターでもいい、親のすねをかじってる余裕はないな、うちには。」


そのように心の奥底で考えつつ、


「一生涯フリーターなんて、絶対嫌だ。」


なんてことを考える毎日でした。


人生を懸けた受験勉強の日々だったように思われます。


毎日、体が震えるような緊張感を持って勉強し続けた。


それが、私の大学受験期であったと思います。


大学受験者にはこれだけは忘れてほしくない。


それは、


「心の甘えで受験に失敗することは、決してしないでいただきたい」


ということです。


精神面:冷静に物事を考える余裕

金銭面:生活を営む余裕

人間関係:人とのつながり


これらすべてを満たすことは難しいです。


でも、

これらの中でひとつでも満たされるものがあるのなら、


「心の甘えで失敗することなく、甘えを自制して、大学受験に成功すること。」


これが、受験時代の私が今の皆様に教えられることです。


健闘を祈ります。


薮下成仁

道塾バックオフィススタッフ紹介~一の巻~

2009年10月27日 火曜日

こんにちは、道塾バックオフィススタッフの関口です!

今日は道塾のバックオフィススタッフの紹介をしたいと思います。

道塾には電話指導を行う教務スタッフの他に、経理・総務・広報などの事務を担当するバックオフィススタッフがいます。

教務スタッフと違いウェブサイトにプロフィールが載っていないため、今回は簡単にバックオフィスメンバー数人を紹介させて頂きます!

写真1
まずこれはバックオフィスメンバーの仕事部屋です。教務スタッフ部屋は電話指導中は非常ににぎやかなのですが、バックオフィス部屋はとても静かな雰囲気です。

たまに指導に疲れた教務スタッフがバックオフィス部屋に癒しを求めてやってきます(笑)

写真2
そしてこれは事務の小島君。
バックオフィスの円滑な業務推進をサポートしてくれています。
道塾以外では踊る下駄集団「下駄っぱーず」に所属しています。今度TVに出るそうなのでみなさん観て下さいね(笑)

写真3
こちらは経理担当の有実さんです。
スタッフの給与を握っている方なので、有実さんには誰も頭が上がらないという、ある意味道塾で最も偉い存在です(笑)
道塾以外では趣味で篠笛をやっているという高貴なお方です。

写真4
こちらも経理担当の今井さん。
アナウンスの学校に通っていて、とても声の綺麗なお方です(笑)
道塾に電話をして、アナウンサーみたいな人が電話に出たらそれが今井さんです。

写真5
こちらはWEB製作・管理を担当する木村君。
高度なPCスキルで道塾のWEBサイトを支えるプロフェッショナルです。
早稲田祭でも広報局でホームページを作っているので、是非みなさん観てみてください!とのことです。

写真6
こちらはPR担当の小野さん。
メディア向けのPR戦略を練ったり、渉外を行ったりしています。
ハロウィンのカチューシャを着けたり、とても可愛い感じの見た目とは裏腹に、実は旅行で世界一周をしたというなかなかのツワモノ!(笑)

写真7
そしてこれが私、コーディネート担当の関口です。
電話やメールでのお客様対応業務を主に担っています。
道塾以外では、早稲田大学の「政友会」という学術サークルに所属していました。実は鳩山総理と早稲田の蕎麦屋でご飯を食べたこともあるんですよ(笑)

以上、バックオフィスのメンバーを紹介してきましたが、まだ他にもメンバーがいますので、それについてはまたいつか改めて紹介したいと思います!

私たちはバックオフィスメンバーは、教務スタッフと違い塾生と直接話す機会がないのが、少し寂しいところです。
なので、みなさんもし今度道塾に電話したときに、今日紹介した誰かが電話に出たら、一言「ブログみましたよ!」と言って頂けたら、非常にうれしかったりします(笑)

塾生のみなさんに勉強を指導することはできませんが、みなさんの受験の応援する気持ちは教務スタッフと同じです!
10月ももうすぐ終わりますが、これからも気合を入れてがんばっていきましょう!

関口草

受験会場に忘れてはいけないもの

2009年10月26日 月曜日

ほとんどの方にとっては初めまして!!
指導スタッフの森定です。

秋も深まって肌寒い気候になってきましたが、みなさんは風邪などにやられていませんか??
特に受験生の皆さん、この時期でも外に出る時はマスク・帽子、マフラーなどの装着をお勧めします。多少不審者ルックになっても背に腹は代えられません。

さて、今日は「時間」をテーマに少々お話させていただこうかなと思います。「『時は金なり』やでよー」という高尚なものではありませんが。

模試や入試において絶対に忘れてはいけないもの。それは受験票と、時計です。

皆さんは模試の時に「時計」を忘れてしまったことがあるでしょうか?
・・・私はあります。
ちょうどこの時期に受けた駿台模試でのことでした。
会場にやっと着いたのはいいが試験の要とも言える時計がない。どうしよう・・・。

選択肢
1・前の人(or横の人)の時計をチラ見。
2・諦めて時間は考えずに解く。
3・お腹の虫に頼る。

結局その時は全てを駆使しましたがあえなく撃沈でした。

そしてもうひとつの失敗が続く早大OP。
今回は時計をちゃんと持ってきて準備万端。しかし、

私「残り5分・・・この長文読み切れそうや!」

「試験終了してください」

私「・・・ちょ待」

問題に必死で試験管の「残り5分」コールを聞き逃し、さらに時計が途中で止まっていたようで試験中にずれてしまったのでした。

本番でこのようなことが起こらないよう、新しく時計を購入する方には「電波時計」をお勧めします。

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というのも、止まらない上に秒針まできっちり正確なので入試では非常に重宝するからです。
電波時計を使用した結果早稲田本番では、受験した全ての学部で秒針ぴったりに試験が開始し、ぴったりに終了。文字通り最後の1秒まで有効に使えたのでした。

というわけで今回は時間についてのお話でありました!

そして最後になりますが・・・受験生に向けてこんな話があります。

今年はあと10、11、12月で終わりです。
10×10=100
11×11=121
12×12=144
100+121+144=「365」

年末までに今までの2乗頑張れば、一年365日も取り返せるかもしれない。

くだらない話と言われてしまいそうですが・・・今の時期の勉強が、夏前などより密度が濃くなっていることになんとなく気付いている受験生もいてはるのではないでしょうか。
きっと今からが一番伸びる時期です。私たちスタッフはいつも応援しています!

森定世都子