2009年12月 のアーカイブ

貧乏とベネツィア-世界一周記その①

2009年12月24日 木曜日

はじめまして。道塾PRスタッフの小野美由紀です。

ここでは、私が世界一周一人旅に出た時のエピソードを書いてゆこうと思います。

大学3年のとき、

バイトで稼いだ100万円を預金口座に放り込み、

世界一周の旅に出た。

100万というと、

え?そんな大金!と思う人もいるかもしれないけど、

世界一周するのにはギリギリの額。

“1日1000円で生活する”を目標に、

さっそく最初の国、インドから節約生活が始まった。

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※インドの聖地、バラナシ。ガンジス河は人々の生活の場

泊まった最安の宿は140円。

一日2食、現地人と同じ屋台で飯を食べ、

ボロボロのバスに乗って旅する。

物価の安い中央アジア、中東を抜けてアフリカ大陸へ。

それでも、エジプトまではよかったが、

船に乗り、エーゲ海の向こう、ギリシャに渡ったあたりから急に行き詰まった。

ヨーロッパの物価はなんせ、凶暴なまでに高い(当時、167円=1ユーロ)。

スーパーに行っても、買えるのは冷凍のオクラだけ。

入場料の高い観光地は入れないから、

タダで入れる教会とか、庭園ばかり行って、

日がな一日、ボーっとするのが日課になった。

少しでも宿代を節約するために、

24時間営業している空港にわざわざ行って、寝たりした。

それでも、旅が続けば財布はどんどん軽くなり、いよいよ困窮はじめる。

貧乏がもっとも極まったのは、イタリアのヴェネツィアだった。

ヴェネツィアは、中世にヴェネツィア共和国の首都として栄えた都市。

(世界史の人ならわかるよね?)

ジョジョ5部の舞台にもなった、

街中を運河が網目のように走る、「水の都」だ。

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※ ヴェネツィアの夕暮れ

ちょうど夏の観光シーズン。

街の安宿はすべて、先客で埋め尽くされていた。

高いホテルにはどうやったって泊まれない。

窮して、出した策は、

「ヴェネツィアの鉄道駅で寝ること」だった。

・・・女子なのに・・・。

行ってみると、自分と同じような境遇のバックパッカーがたくさんいて安心した。

それでも1時を過ぎると鉄道駅は閉まる。

駅のシャッターが下ろされると、

大勢のバックパッカーが一様に、駅の前に横一列に並んで寝始めた。

まるで漁港でおろされたマグロ状態。

しかたがないので、隣のバックパッカーにダンボールをもらってその上に寝た。

夏とは言え、夜は肌寒いし、 周りがうるさいので眠れない。

日が昇るまで、する事が無いので、

一人でヴェネツィアの街をひたすら、歩き回ることにした。

寝静まる街は真っ暗で、

人っ子一人いない。

物音もしない。

本当の孤独。 お腹は死ぬほど空いていて、

いよいよ寒さ、寂しさが煽られる。

なんで私、なんの役にも立たないのに、

こんな無意味で辛い経験してるんだろう?

街を走る運河を、桟橋の上から見つめた。

真っ黒な水面に、

街灯の白い光が反射する。

狭い水路で溢れかえった光が、波に合わせてギラギラと、

魚の横腹のようななまめかしさで暴れ回った。

川面を眺めていると、

溢れる光の渦が、網膜から吸収されて、

体の内側でまばゆく輝くような、

不思議な高揚感を覚えた。

張り巡らされた光の運河が、

毛細血管のように街中を覆い、

ヴェネツィアの街全体が、

まるで光の胎児のような不思議な生命力を持って、

とくとくと鼓動を打ちながら、光を放っていた。

ヴェネツィアに来た人間の95%はおそらく

こんな景色を見ることはないだろう。

じゃあ、

今、この瞬間に、この光景を見ることのできた自分は、

ひょっとしたら

すごい

「大丈夫」

なんじゃないか、

という思いが、

なぜか沸いてきた。

「あると思います!」。

自分で自分にそう言い聞かせたくなる感じ。

全然、根拠も何もないのに、

ものすごい貧乏で、

行き詰ってるのに、

なぜか自分で自分を肯定していた。

こんな経験を積みながら旅するうち、

だんだん芯からしぶとくなっていった。

旅が終わるころには、ちょっとのことでは動じない人間になっていた。

この旅で学んだこと、それは

「苦しい体験は、大きな力を出すためのエネルギーに転化することができる」

ということ。

困窮して、極まった状態を逆転させて生きる糧にする、そんな考え方。

それは受験も一緒だと思う。

受験勉強、つらくて、苦しくて、思い悩む人も多いだろう。

偏差値は思うように上がらず、

あともう少しでセンター試験、という、あの切羽詰った感じ。

自分の今の実力で、果たして受かるかどうか、という、

あの喉をカラカラにするような不安に毎日襲われている人もいるかと思う。

でもその苦しみは、必ず

今後跳躍するためのエネルギーの「溜め」として

自分の中に保存されるはずだ。

受験勉強がもたらす効果は、決して知識の集積だけではない。

行き詰まる経験の中で、それでも辛さに耐え続けていれば、

「ちょっ」との転換装置で、苦しさをそのまま爆発的な力に変えることができる、

そんな心の筋力を身につけることができる。

苦しい経験を、エネルギーに転換する、

合気道のように、

外から来た圧力に負けず、するりとそれを自分の力に転換してしまう、

そんなしなやかな筋力を、今、苦しい中で鍛えておければ、無敵だと思う。

それが、受験勉強のひとつの効力なんだと思う。

行き詰るだけ、行き詰ればいい。

苦しんだだけ、

その経験はあなたの生きるための筋力になるから。

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※スペインの山頂、標高2300mからの日の出。

小野美由紀

離れてみて気づくこと

2009年12月17日 木曜日

こんにちは、教務スタッフの伊田奈緒美です。

初めてのスタッフブログ、何を書こうか迷っていたのですが、最近週末を利用して実家に帰省した時に感じたあれこれを書いてみようかなって思います。

まず家に帰って「ただいま」って言ったら「おかえり」って言ってくれる人がいること。
愛犬に会えたこと。食べたいくらいかわいい。

犬

お母さんのおいしい豚の生姜焼きが食べれたこと。お肉!!
家だと家庭の味が食べれるのに一人暮らしみたいに自分で生ごみの掃除をしなくていいこと。
一人暮らしで買うか買うまいか悩みに悩んだ鮭といくらがあっさり食せたこと。
お歳暮シーズンだからおいしそうなお菓子とかハムとかがいっぱいあること。
自分で用意しなくてもお風呂が沸いてること。
兄弟がいるので話し相手に困らないこと。
こぶ茶が飲めたこと。一人暮らしでこぶ茶なんか買わない。
校則破ってばっかりだったのに母校に行くと先生が案外優しく迎えてくれたこと。
後輩さんにしゃべりかけられて先輩面出来てしまったこと(笑)
気の知れた友達とお茶してひそかにためてたストレスを食い倒れにより発散できたこと。

ちなみにこのパフェが超おいしかったです。抹茶プリンの上にゴマアイスと白玉!!

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挙げればキリがないのですが、離れてみてから気づく事ってやっぱりいっぱいあるのだと改めて実感させられます。家族や良くしてくれた先生、仲良しの友達の良さなんかもう既にわかってますよ、と思っていたのですがまだまだですね。

私、やっぱ青いんだ、と痛感します。

一人暮らしめんどくさい、もう実家に帰りたい、ついでに東京は人多すぎる!と思うことは多々ありますが、自分の置かれていた環境を見つめなおす良い機会です。一人暮らしを考えている人はいろんな意味でお楽しみに。

最後に、もうすぐ試験を控えている生徒さん、私の友達に。
私がお姉ちゃんにもらったお守り。受かるかどうかホント微妙だった私がなんとか合格したのにこのお守りの力添えがなかったとは思えません。京都の鈴虫寺っていうお寺のお守りです。願いが叶うので有名だそうで。京都に近い人はよかったらゲットしてみてください。そんな暇がない人がほとんどだと思うので、少しでも皆さんにご利益があるように写真載せときます。

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伊田奈緒美

2009年12月15日 火曜日

※ブログご観覧のかたがたへ
以下の日記の内容に関係のない道塾画像をところどころを貼りつけますことをお許しください。

どうも!二度目の登場の朴理沙です。
もう12月ですね。
そして・・・12月といえばクリスマス!!
道塾にいるみんなはクリスマスも勉強><って感じなんだと思うけど、
私には予定があります☆←うざい
何の予定か・・・?

ディズニーに彼氏と行く♪

と言いたいところなんですが、別の予定あるんですね。
ってか彼氏いませんし・・・・・・

まぁそれはいいとして、その予定とは・・・
第三十一回国際学生シンポジウムという日本最大級のディスカッションイベントを行うんです。
国際学生シンポジウムの運営スタッフをやってます。

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では、この流れで、
私が所属している団体について話をしたいと思います。
まず、サークルは、早大政友会という早稲田の三大政治サークルの一つに所属しています。
あと、学生団体にて第三十一回国際学生シンポジウムの運営スタッフを今はやってます。

早大政友会は、道塾塾長の馬場さんがOBのサークルです。
理念は、政治と学生の架け橋で、理論と実践のバランスを掲げています。
ちょうど、今の2年生の代が50代です。だから私の代は51代になります!

活動としては、
政治、経済、国際関係、ジャーナリズムの4つ勉強会に曜日毎にわかれて、プレゼンテーションそして意見交換をやっています。

私もこの前、国際関係会とジャーナリズム会にてプレゼンテーションをしました。
あんまり納得いくものができなかったので、何をやったかは伏せたいと思います笑

んで、シンポについて!
クリスマスにやるって、何だ?って思うので、述べたいなぁと思います。
日本最大級のディスカッションイベントって、先ほども述べたと思うのですが、
社会問題に関して、国際関係や社会系で10個の分科会というテーマのグル―プに分かれて、
全国から200名の大学生の参加者を募ってディスカッションをするんですね。
それもクリスマスから2泊3日間!
なんて残念なイベントなんでしょう笑

私のためにあるとしか思えないイベントですね。

私自身は、民族と国家分科会にて、ディスカッションのコーディネーターとイベントの運営のほうに携わっています。
6月くらいから準備に携わっていますが、今はラストスパートで日々追われていますが、充実しています。

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何で、私はこんなにアカデミックなイベントの運営や、政治サークルに所属しているのか・・・。

それは私が大学生活に求めていることに関わるんですが、私には、夢、目的があります。
その夢、目的は浪人時代に明確になったものなんですが、職業ではありません。

浪人のときに気づいてしまったんですね。
社会構造の中で、希望を見出すことすら考えることができない人がいます。
そういう人がいることを、気づかない、いることに対して向き合おうとしない【私】達がいる。
またはそういう人がいることを前提にして社会がある。
そんなの理不尽じゃないのか?って。
当事者ではないからってそこで考えないのはおかしくね?って。
想像力を働かせようよって。

人それぞれ考え方はあると思うので、
私の言い分に納得いかない人もいると思うし、偽善だと思う人もいるでしょう。
でも気づいてしまったからには、向き合わずにはいられないんですよ。

<私は、向き合いたい。また、向き合うキッカケを作りたい。>
私にしかできないことで、何かできるんじゃね?って思うんですよね。

だから、キッカケつくりとして重要なことは、どんな形にせよ【自分が思う真実を表現して人に伝える】っていう行為なんだろうな、と。
人に伝えることで、一瞬でも人は考えることに繋がるんです。
【自分が思う真実を表現して人に伝える】だけの行為を端的にしているのは、ジャーナリズム、ジャーナリストなのかな、と思いますが、実際ジャーナリストにしてもいろんな手段[新聞、写真、映像、ネット]があるし、またいわゆるジャーナリスト以外にも、いろんな表現方法がありますよね。例えば絵、音楽、映画なんかも!

私自身の目的、夢は<私は、向き合いたい。また、向き合うキッカケを作りたい。>です。
そのための手段としてどんな形を選ぶかは、分かりません。
固定的に今決めようとも思っていません。

だけど私は浪人中この夢を成し遂げるために、早稲田に私は行きたいと思っていました。
早稲田という環境で、様々な人に出会って、刺激を受けて、自分自身を成長させていきたいと。
また、大学在学中に本読んだりして勉強もして自分自身の教養を高めていきたいと。

これが、私の浪人11月~2月と巻き返すためのモチベーションでした。
目的が早稲田なのではなく、私の目的のために早稲田、その早稲田には受験勉強が必要でした。
人から見ても、私自身から見ても絶望的な状況だったけど、目的のために、今受験勉強と向き合おう、やるしかないんだ!って。

受験生の人にとっては、これからますます辛くなってくる時期だとも思います。
そんなときこそ、自分自身の目的を大事にしてほしいな、って思うんですね。
こっからの勉強はよりモチベーションが重要になってくるから。
早稲田に、立教に行きたいでも全然いいと思います。
行って何がやりたいのか、って考えるだけでもますますモチベーションはあがるんじゃないかな、と。

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私の話で終えると、
だから、私は早稲田に入ってから、商学部だけど、政治を勉強したかったし、いろんな人いるだろってことで、政友会というサークルに。
また、シンポの運営もしちゃってるんですね。
大学生活も4年間なんて短いと思うから、
私は今しかできないこと、今私がやるべきことをやっていきたいと思っています。
やりたいことをやってるからめちゃくちゃ充実してます。もはや彼氏なんていりません。←
学生のうちにしかできないことを、思う存分やった結果、目的を達成するために私に合う手段を卒業前に、または卒業してからでもいいから、見つけることができたらいいな、と思います。

ぜひ、みんなの夢とかあったら、受験が終わったら聞かせてくださいね。
今言いたいんだ!っていう人もどうぞ!
ちなみにちょうど今頃の私の状況は、前回のブログに載ってます。

では!
今までの道塾の画像は、事務所を拡張した際のテンションの上がっているスタッフ達でした☆

朴理沙

僕の何もない一日

2009年12月11日 金曜日

こんにちは、道塾の畠山です。
僕は11月にスタッフを始めたので、まだ指導開始から1カ月の新人ということになるかな。
楽しい大学生活は他のスタッフがたくさん書いているから、何もない一日を紹介しようと思う。

とはいえ、何もない一日っていうのはなかなか無い。
サークルだったりクラスだったり、レポートだったり試験だったり、何かしら予定が入るものである。
また、何もない一日でも、一人でいるとさびしいからっていう理由で、サークルの友達に電話かけて「今からお前の家いくわ」とか言って遊んだりもしてる。
あ、迷惑は承知です(笑)

でも、遊びまわってると時々家でゆっくりしたいな、と思う日も来る。
そういう日は近くの喫茶店で読書をして過ごす。こういう日もいいな。

先週は金曜日、土曜日と友達を家に呼んで遊んでいたため、日曜日はゆっくり休むことにした。
朝(?)12時に起床、ボーッとしてたらおなかが空いてきた。
自分で作るのはめんどくさいんで、近くの喫茶店で軽く朝食を食べる。

コーヒーを飲みながら一冊の本を開いた。

『ジャンケン入門』(清水義範著、角川文庫)

7つの短編小説が一冊の本に納まっている。
その中の『筑波の恋』という小説が特に僕の心を惹いた。

彼女いない歴30年、研究一筋の理系人間が、友達から女の子を紹介される。
舞い上がった彼は、初めてのデートで永遠とエントロピーに関する話をする。
彼は振られてしまう。

以下本文抜粋

「エントロピーというのは、えーと、エネルギーの劣化の度合いと言ってもいいんだけど、それじゃあちょっとわからないよね」
「はい」
「えーとまずね、熱力学の第一法則はですね、エネルギー保存の法則と言って、その、エネルギーは形を変えることはできても、作り出すことはできない、という内容なの。世界のエネルギーは一定である、と言ってもいい」
本気で説明する気らしい。デートの話題にこれはないんじゃないだろうか。
当然のことながら、幸江はぽかん、とした顔をするわけである。

「ところでさ、エントロピーというのは別の言い方をすると、無秩序さの度合いだと言ってもいいんだよ」
「無秩序さですか」
わかんない、という顔を彼女はしたのだが、すっかり調子が出てしまった理科系男の説明を止めさせることは、もうできない。
「うん。エントロピーが増大するということは、物事は時間がたつにつれ、秩序ある状態から無秩序の状態へと進むっていうことなんだ」

理系で研究一筋にやっていると往々にして考え方が理系のそれに偏ってしまう。
僕自身がかつて理系であったため、主人公の気持ちがよくわかる。

東大の後期試験に合格し、文科二類に進学した僕は近頃こんな風に考えるようになった。

文系に必要な能力は一言で言って
幅広い教養に基づき人とコミュニケーションをすることができる人間力

理系に必要な能力は
細かい計算や複雑な実験の技術を持ち、自らの専門を研究していく能力

ではないかと感じた。
でも、女の子にもてるのは前者なんだろうな・・・。

そんなことを考えてたらもう6時か。
とりあえず、エントロピーの勉強にもなるし、ジャンケン入門、お勧め。
久々に元理系の血が騒いだ。

駅前のおいしいカレー屋でたまごカレー(600円)を食べ家に帰る。

平和な一日が終わった。
明日も頑張ろう。

畠山夏輝

久しぶりに旅行記

2009年12月9日 水曜日

こんにちは!

道塾バックオフィススタッフの関口です。

最近は寒い日が続きますがみなさん体調のほうは大丈夫でしょうか??

さて、今回は久々の旅行記になります!

僕は先週の土曜日に、この寒い中はるばる新潟まで行ってまいりました。

目的は観光…ではなく、・・・サッカー観戦です!

実は僕はJリーグのFC東京というチームが好きで、
暇とお金(←これがなかなかない笑)があればよく試合を観に行くのです。

アウェーだと今年は、

大阪(ガンバ戦)
→バスの時間長い、関西弁怖い

鹿島(アントラーズ戦)
→もつ煮おいしい、いまどき暴走族がいる

千葉(ジェフ戦)
→基本的に千葉戦は去年からいい思い出がない

等に行きました。

スポーツ観戦で地方にいくと、試合を見られる上に、スタジアムには大抵名物グルメがありますし、観光もできたりするので、お勧めです。

但し、遠くに行けば行くほど、試合に負けた後の帰り道の疲労感は増大しますが(笑)

ちなみによく考えたら上の3つは全て負けていますね(笑)

さてさて、新潟へはバスで片道5時間ほどかかりました!

関越を北上し、トンネルを抜けるとそこは雪国・・・でもなく、

現地で降りてみると風は強いものの、気温はそうでもないという感じでした。

これがアルビレックス新潟のホームスタジアム「東北電力ビッグスワンスタジアム」です。

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この日はJリーグ最終節ということもあり、東京からは2000人くらい(?)のサポーターが応援に駆けつけていました。

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こちらは売店で買った「鴨鍋うどん」。
寒かったので体が温まりました。
アウェーの楽しみはほぼグルメに尽きると言っても過言ではありません(笑)

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ちなみに東京のサポーターがアウェーに行くと試合開始ギリギリまで売店には長蛇の列ができます。他チームのサポーターからは「イナゴ」と恐れられています(笑)

30分前になると選手が登場します!

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このあたりから徐々に場内は盛り上げっていきます。

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肝心の試合内容は、先制点を奪うもの、後半44分に追いつかれ、同点で終了。

ここで勝てば順位が上がるという大事なところでいつも勝ちきれないという、チームとしての未熟さを最後まで感じました。

ただ、故障者や離脱が多いチーム事情で、年間5位、ナビスコ優勝という結果は頑張ったほうだと思います。

そして鹿島ファンの皆様は優勝おめでとうございます!

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帰りはサービスエリアのお土産コーナーに人が集中し、以前小島君が買ってきてくれて道塾スタッフに好評だった八海山のお菓子は買うことが出来ませんでした。

大学生になると、時間的にも金銭的にも、ある程度ゆとりが出てきます。

スポーツ観戦が好きな方なら、旅行も兼ねて全国各地のアウェーゲームに参戦してみてはいかかがでしょう?

FC東京とスワローズの試合でよければ僕がお供します(笑)

今回は久々にゆる~い感じで僕の趣味について語らせて頂きました。

それでは今週も頑張っていきましょう!!

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関口草