2010年1月 のアーカイブ

Don’t worry. Be happy.

2010年1月20日 水曜日

おはようございますこんにちはこんばんは。
はじめまして!

スタッフブログ初登場、戦う居酒屋店員、金です!
あ、ちなみに戦うってのは嘘です。なんとなくです。「戦うフリーター」って枕詞がつく格闘家がいるんでまねてみました。戦闘力はありません。もちろんオチもありません( ̄^ ̄)

・・・さて、さっそく読者の皆さんを困惑させたところで話題を急転換させます。異論は断じて認めない。すべったとも言わせない。笑

実はこの前、成人式に行ってきました。本当に話題を急展開させます。ついてきてください。

成人式自体はくだらないです。まず市長の話は聞こえない、つぎに「お前は変わらんすぎだろ~」としか言ってもらえない(泣)、おまけに女子が可愛くなりすぎててわからない(←切実な真実)。

でも、、僕はひとつだけ大事なものをこの成人式で再認識できました。ある意味で僕の盲点となっていました。手に入りやすく思えて得がたい大切なものでした。
それは、ありきたりだけど「仲間」ってものの大切さです。久しぶりに中高の友人、さらには親友とよべるような奴らと過ごした時間は帰省を含めほんの数日間でしたが、本当に充実した密度の濃い時間でした。

ここで、読者の皆さんに質問です。
「あなたには親友がいますか?」
もうすでにいると言う方へ。
その関係を本当に大事にしてください。
これまたありきたりですが、そのような仲間は本当に貴重な存在です。

まだいないしできるかわからないと言う方へ。
そういう人にこそ言いたいことがあります。
いまやっている受験勉強を本気でやってください。受験はひとつのきっかけにすぎません。ですが、本当に大学には多種多様な人がいます。本当の本当にです。
だから、目の前のことに全力を尽くしてください。微力ですが、僕も本気で応援します。

あと題名ですが、熱すぎることで有名な松岡修造氏の言葉です。他のスタッフさんに「お前の指導って松岡修造みたいだよな~」って言われて衝撃をうけたため、ついカッとなってパクりました(笑)

浪人生へ。僕も浪人生でした。この一年はどうでしたか?人生の暗黒史?そんなことは絶対にありません。
浪人生には浪人生にしか体験できないことがたくさんあります。
僕も浪人時代にはいろいろなことを考えました。本も読みました。人生を考えました。
その深さをこれから見せ付けてやってください。周囲に、社会に、そして自分に。

高三生へ。
いよいよ初の大学受験。未体験なことばかりで緊張するのは当然です。
だからこそ無欲であってほしい。
やれるのは、自分のやってきたことだけ。
頼れるのは、己のみ。
「結果」を意識するのではなく、自分が納得して受験を迎えられること。
これが何よりも大切です。
深呼吸して、全力を尽くしてください!

最後に、再び松岡修造氏の言葉を。

Don’t worry. Be happy.

納得した受験ができることを、祈っています。

金性昌

センター試験のアドバイス

2010年1月14日 木曜日

こんにちは!
今回2度目のブログ更新です!道塾指導スタッフの町元と申します。

いよいよセンター試験直前ですね・・・!
皆さん、準備は万全ですか?

「いや、正直このままだとまずいっす・・・」
「なかなか点数が伸びなくて・・・」
「もっと時間が欲しいです・・・」

耳を澄ませばこんな皆さんの声が聞こえてきそうです。(><)
今日はそんな皆さんのために、少しでもためになる話ができればな、と思ってます。

僕自身、何人か受験生を担当しているのですが、彼らの悩みとしてやはり一番多いのは
「思うように点数が伸びない」
というものでしょうね。

寝る時間食べる時間を惜しんで勉強にいそしんでいるのに、なかなか結果が出ない。成果が点数に現れない。

きっと沢山の人が思っていることでしょう。
そんな皆さんにまず知っておいて欲しいこと。

「センター試験は、学力テストだ」

ということです。

「・・・そんなの当たり前じゃないないすか!!」
って突っ込みたくなる人がいるかもしれませんね。
当たり前です。
学力テストなんです。

では、「学力」ってなんでしょうか。

僕は、最終的には

「学力」=「考える力」

だと思っています。

皆さんは何のために勉強していますか?
もちろん、試験で点数をとるために勉強していますよね。

では逆に、勉強すれば、いや、勉強しただけで点数は伸びるでしょうか。
答えはもちろん、NOです。
直前期に大事なこと。僕はここに気づけるかどうかが最も大切だと思っています。

スポーツに例えてみると簡単なことです。
たとえばサッカー。
毎日走り込んで、筋トレもして、身体能力に関してはバッチリ。
猛練習のおかげでテクニックも抜群。

この選手、試合中によい働きができるでしょうか。
おそらく無理でしょう。
どんなに身体能力が高くても、どんなに技術が優れていても、試合中に適切なタイミングでそれらを使えなければ意味がないんです。
いわゆる「宝の持ち腐れ」ってやつですね。

あ、これ俺のことかも・・・!

そう思ったキミは、きっとまだまだ点数が伸びます。

そう、大切なのは「アウトプット」能力なんです。
どんなに勉強に励んで「インプット」してきたものがあっても、それを適切に「アウトプット」できなければ意味がありません。

では、どうすれば「アウトプット」できるようになるのでしょうか。

答えは簡単です。テスト中に「あたま」を使えばいいんです。

点数が伸びない人。問題と向き合う際に、もっと 「あたま」 を使ってください。
「あたま」を使って、考えてください。
そう心掛けるだけで、点数は伸びます。本当です。

僕も受験生時代、皆さんと同じことで悩んでいました。
勉強してもなかなか成績が伸びなかった。特に数学。

逆に、こんなに努力してる自分の傍らで、ほとんど勉強していないのに試験で高得点を叩き出す友人が沢山いました。

僕は内心悔しかった。間接的に、「才能がない」と言われているような気がしたからです。

でも、、

「才能なんて、そんなに沢山の人が持っているものだろうか。『百年に一度の天才』なんて言われているほどなのに。」

ある日僕はそんなことを考えました。

そして、その友人たちを観察したんです。そしたらあることがわかった。

みんな、試験中に「あたま」を使って、問題と「格闘」していたんです。

僕なんか、ちょっと考えて今まで勉強したことが思い浮かばないとすぐにあきらめていました。
今までに勉強したパターンに当てはまらないかどうか、必死で思い出そうとする。
僕は、「暗記テスト」をしていたんですね。

でも、その友人たちは勉強していないものだから、それだけ試験中に必死で考える。

僕の問題用紙は真っ白なのに、その子たちの問題用紙は試行錯誤の後で真っ黒でした。

そのとき僕は悟ったんです。

「もっとあたまを使えばいいんだ・・・!」 と。

それを意識するようになっただけで、当時苦手だった数学の点数は驚くほど伸びました。
本当です。

あたまを使って、もっと考える。
一目問題を見て「あれ、わかんないな」と思っても、落ち着いて考えてみる。
大事なのは、「思い出すこと」ではなく、「考える」ことです。

わからなくなったとき、勉強したことを「思いだそう」とすると、なかなか思い出せなくて焦ってしまうのは当然です。
それよりも、自分がまっさらな状態にいるのだと思って、「あたまを使って考える」 ことが大切なんです。
そうすれば心配しなくても、適切なタイミングで今まで勉強したことが体系的につながってくる。

逆に勉強したことを思い出そうとしても、思い出せるのは断片的知識だけで、待っているのはパニック状態です。

考えてみれば当然ですよね。
テスト中、思考を手助けするために事前準備として勉強するわけです。

事前準備だけ万全で本番に思考しなければ、本末転倒です。勉強した意味がない。

みなさん、勉強は事前準備なんです。
大切なのは、テスト中に「良く考える」こと。こっちがメインなんですよ。

試験中、あたまを使って必死に考えてください。

大事なことなので何度も言います。

あたまを使って、考えてください。
そうすれば、点数はきっと伸びます。
たとえ明日が本番でも、きっと伸びます。

だから、あたまを使ってください!

これが僕からの、センター前の最後のアドバイスです。

今週末、思う存分実力を「アウトプット」してきてくださいね!

では、健闘を祈っています!

町元 宥達

地歴公民直前点数アップ対策!

2010年1月13日 水曜日

こんにちは。2回目の登場。指導スタッフの早稲田大学教育学部2年の後藤依子です。
受験本番シーズンの到来ということで、私の受験の時のエピソードを少しだけ語ります。
【地歴・公民】選択の人!!!特に日本史選択の人!!
少しでも参考になれば幸いです。

私は早稲田第一志望で日本史選択。
滑り止めのセンター利用のためセンター試験は受けたのですが、何しろ最後に受けた12月の模試(確か代ゼミの記述)の日本史の偏差値が52。
春 から英語や国語に重点を置いて勉強してきて、この二つは着実に力がついてきていたのですが、その代わり【日本史は最後に集中的にやれば伸びるから夏からで いいや】→夏になって【まだ英語と国語の基礎が固まってないから秋からでいいや】→9月になって【11月からでいいや】と先延ばしにしていたため、直前に なってそのツケが回ってきました。
どうしよう・・・予備校のテキストを見つつ、一問一答で暗記を進めるものの、怖くて問題演習に手が出せませんでした。
そして、センター本番までに何とか一問一答で戦後までの全範囲を終わらせたものの、問題演習まで手が回せず、センター本番では67点という点数を取ってしまいました。
国立理系の人なら、地歴はこのくらい取れたら【まあ、このくらいで他の科目でカバーできるかな】くらいの点数ですが、私立文系でかつ早稲田志望の人にとって、この点数は低い方です。
実際、早稲田志望の周りの友達は地歴でほぼ満点に近い点数を取っていた人も割といました。

このままでは早稲田に、併願のマーチも危うい。
けどここで日本史のやったことない新しい問題集に手をつけても、1周もできず試験本番を迎えるだろう。
過去問もやらなければならない。
どうしよう!!!
センターの次の日、自己採点をして十分に凹んだ後、何とか残り1ヶ月で日本史を【何とか人並みの点数にするには】対策を考えました。
入試では満点を取らなくていい。合格最低点に何とか滑り込めばいい。
当たり前のことですが、どの教科も満点を取るくらいのラインに仕上げなくても、【得意科目で稼いで、苦手な科目は基本的な問題など、ミスが許されない問題でミスをせず、あとは足りない部分を他の教科でカバーする】戦法で合格は可能です。

そこで考えたのが【見ちゃえ見ちゃえ戦法】

用意するもの
・日本史の一連の流れをまとめたノートなど(なくてもよい。ただ、あると見やすい)
(学校の授業で配られたプリントでも、塾や予備校のテキストでも、山川の詳説日本史ノートでも、最勝王でも何でも構いません。自分の既にやったことのあるものを使いましょう。)
・一問一答
↑このうちのどちらか一つあれば十分です。
ただ、両方あるとベスト。
・過去問

やり方
・過去問をやる。しかし【解く】のではなくて、大体の答えの目星をつけて、ノートや一問一答で答えが載っていそうな箇所を探す。
例:対華二十一か条要求を出した時の内閣を答えよ。
という問題があったとします。
ただ、いわゆる難関大はこんなダイレクトには問題を聞いてきませんが。
正解は【第二次大隈重信内閣】
注意すべきなのは内閣総理大臣数回経験者という場合、ただ「大隈重信内閣」と答えては×です。第何次内閣かまで答えること。
普通に解いていて、内閣総理大臣は大隈重信・・・ここは分かる人は多いと思いますが、第何次内閣なのか忘れてしまった!ああ、どうしよう!自分もうだめだ・・・!
という風にならないで、分からない、またはやったことはあるけど忘れてしまったことを責めず、大人しくノートや一問一答で該当箇所を探しましょう。
「多分大正時代だな・・・お!第二次大隈重信内閣だ!」
と該当箇所から答えを見つける。
そんな具合で例え分からない問題があっても、考え込んだりせず、大人しく答えを見ましょう。
そして、その場で答えを覚えましょう。
ここで【なら、最初から解答を見て、それで覚えればいいじゃないか?】って思う方もいることでしょう。
しかしあくまで【今までやったノートや一問一答】から探すのがポイントです。
今までただやみくもに眺めていたノートや機械的に答えていた一問一答。
しかし、英単語の単語帳や一問一答における危険性として、【その順番で覚えてしまう】可能性が挙げられます。
「あ、この単語の次に来る単語はこれだ!だからこの単語の意味は○○だ!」と。
こうなった場合単語帳や一問一答をやっている時だけはその単語の意味や用語を答えられるけど、いざ問題に当たった時、答えられないことがあります。
それを防ぐ方法として、英単語なら2冊やったりしてそういう事態を避けることができますが、手っ取り早いのはその語句が出てきた時に単語帳を参照したり、日本史だったらノートで確認するといった作業です。
今までこつこつインプットしてきた情報がこんな風に問われるんだ!ということが分かると思います。

かつ、この【見ちゃえ見ちゃえ戦法】の最大のメリットは【少ない時間で多くの問題に触れることができる】という点です。
過去問を試験時間と同じ時間設定で解いたら、おそらく他の教科との兼ね合いから最大でも1日で1科目2年分くらいしか解けないと思います。
しかしこの【見ちゃえ見ちゃえ戦法】なら答えを【解く=考える】のではなく、【探す】ので時間がかかりません。
見ちゃえ見ちゃえ戦法で答えが探せなかったら、大人しく答えを見て、そこで覚えればいい。
このやり方で1日で5年分くらいの過去問にあたることができました。
これは選択科目が日本史以外の人にも十分応用できます。

かつ、ここからは入試本番を終えてからの諸注意です。
入試が終わると、大体大手の予備校はホームページなどに【解答速報】を掲載します。
解答速報が流れても、まだまだ入試の真っ最中。
ここで私が言いたいのは【自分が受ける入試全部の日程が終わるまで英語や国語の自己採点はしないでください】ということです。
その代わり【暗記科目は自己採点、そして復習してください】
文系の人なら地歴公民、理系の人なら理科です。
なぜかというと、【他の大学でもその問題が出ることが十分にありえる】からです。
さっきの問題を例としてA大の入試本番で「対華二十一か条要求時の内閣」の問題に答えられなかったとします。
そしてB大の入試本番でまた「対華二十一か条要求時の内閣」を答える問題にあたったとします。
ここでA大の入試が終わった後にちゃんと答え合わせをしていれば、「あ!A大の問題にもあった!第二次大隈重信内閣だ!」
と、答えられます。
というように暗記科目の場合、今年度の終わってしまった入試本番の問題も、次の本番に向けてのいい問題集として使えることです。
そして、最後の最後まで追い込みが可能ということです。

そして日本史の受験問題の傾向として、【その大学に関する歴史】を出題してくる大学が多く見受けられます。
例えば、早稲田大学だったら、創設者の大隈重信絡みの問題は勿論のこと、日本史において出題頻度が低い小野梓を出してきたり、前身の東京専門学校などを聞いてきたり。
法政大学なら建物の名前にもなっているボアソナード、同志社大学なら新島襄、東洋大学の前身の哲学館などなど。
実際私は「立教大学の創設者」(正解はウィリアムズですが)を答える問題が答えられず、このような経験から日本史選択の人は【受ける大学の創設者や前身の学校名や創設期の著名人】などに軽く目を通しておくだけでも2,3点アップが狙えます!
このような問題は普通の日本史の問題集ではカバーしきれない部分が多く、しかし知っておいて損のない情報です。

という、直前の選択科目(といっても日本史しか説明できませんでしたが)得点アップの簡単な方法を簡単に紹介しました。
って言ってもこの【見ちゃえ見ちゃえ戦法】は何も特別なテクニックでも何でもない、普通のやり方です。
では、最後まで邁進してください。
No Rain. No Rainbow.

後藤依子

My Precious

2010年1月12日 火曜日

明けましておめでとうございます!名古屋出身、東京在住のタイガースファン 服部麻子です(^-^)

hanshin hinode

これを書いている今日(1月8日)は私の弟の誕生日です。高校3年生の受験生で、18歳になりました。

まず 前回の私のブログにコメントをくださった、

たかぽんさん
つよぽんさん
よーざんさん
わっとさん

ありがとうございました!
先日湯島天神の合格グッズを発送いたしました。遅くなって本当にごめんなさい(>_<)

さてさて、私は先日、大学のお友達で大好きな大好きなめぐちゃんと会ってきましたv
朝から初詣しましたよ。飯田橋と九段下と神楽坂ってすごく近いんですねぇ。神楽坂は今度ちゃんとゆっくり歩いてみたいです(*^-^*)今回はプリクラを撮りました♪

プリクラ1 プリクラ2

実はここのところ落ち込み気味だったのですが…
めぐちゃんと会えることになって嬉しくて、待ち合わせに向かう満員電車の中でも楽しみで…
会った瞬間悲しい気分は吹き飛んでしまい、また頑張ろうって思えました!

プリクラ3 プリクラ4

友達ってすごいですね。不安な時でもメールや電話すれば落ち着くし、会ってお話しすると魔法みたいにハッピーになれます。
今回私が落ち込んでいたというのは 普段があまりに幸せだったので悲しみが大きかっただけの話なのですが、
人は一人では生きていけないなって思いました。一人では耐え難いことでも、友達がいれば嘘のように苦しさがやわらぎます。いつもめぐちゃんに助けてもらってばかりですが(いくら感謝してもしきれません)、今年は少しでもめぐちゃんの役に立ちたいな!

それに 特に私が悩んでいることに気づいたりしてくれるわけでなくても、ただそばにいてくれる家族の存在にも救われます。もし一人暮らしだったら辛いんだろうなぁ。
ぁ私の最初の記事に載せたプリクラに写っている子を私の母だと思った人も多いみたいですが、母じゃなくてクラスメイトです!本物の母はこちらです(笑)

プリクラ5

そして
私が もう限界 という時に思い浮かべる人たちがいます。
誰だと思いますか?
それは、私の生徒たちです。
嘘でも大げさでもありませんよ。
ああこの子たちがいるから よれよれとでも立ち上がらなくちゃ って思うんです。

私もみんなの力になりたいです。
塾生のみなさん、もし何か悲しい事があったら、よければ担当のスタッフに話してみてくださいね。聞いてもらうだけでも落ち着くかもしれません。

辛い時と言えば、ひとりぼっちでも音楽に頼ったりできますよね。
私は子供の頃から割に悲しい曲を好んで聴いていたからか、悲しい時に悲しい曲が浮かんできて困ってしまいます。
読者の皆さん、もしおすすめの「元気が出る曲」があればぜひ教えてください!
私がぱっと思い付くのは、
the brilliant green のRainy days never stays や
SAYAKAのever since
モーツァルトの曲、
あとウィーン少年合唱団の曲(天使の歌声に癒されます)です。

そう、Rainy days never stay. です。
それにNo rain, no rainbow. とも言います。
今心のお天気が雨のみなさんは、しかるべき時に雨がやみますように。
そしてそのとき大きな虹がかかりますように!

あと 冬来たりなば春近し ですね!
もうすぐセンター試験。
あともう一頑張り。
春はもうすぐそこです。

プリクラ6 プリクラ7

My precious, I’m grateful to you…always!

服部麻子

湯島天神合格祈願ツアー

2010年1月11日 月曜日

どうも。スタッフブログ3回目の登場です。井上昇です。
ついにセンター試験まで後1週間ですね。
国立やセンター利用を考えていて高得点を取りたい人、
私立入試の前に力試し・場慣れのために受ける人イロイロいると思いますが、
日に日に不安が増していっていることだと思います。
僕達道塾スタッフは、そんなみんなのために何か出来ることはないか、
少しでも安心させてあげることはないかと考え、
今回みんなの合格を願い学問の神様菅原道真が祀られている湯島天神に行ってきました。
合格祈願といえば、何と言っても絵馬ですよね。
100110_1246~01
ということで、

スタッフ全員が担当生徒の合格を願い、絵馬を書きました。

IMG_2205
当日は非常に天気が良かったため、
道塾のある早稲田から湯島天神までの
道のり約5kmをみんなで歩いて行くことになりました。
IMG_2208
成人式の都合等で残念ながら参加できなかったメンバーもいるのですが、
約15人のメンバーが集まりました。
早稲田を出発し、江戸川橋、飯田橋を抜け東京ドームのある後楽園に到着。
残念ながら東京ドームをバックにすると逆光だったため写真には写っていないのですが、
ラクーアのジェットコースターをバックに写真撮影。
IMG_2209
東京ドーム前の人が多い場所で大人数で写真を撮り、
周りの人達に「迷惑なお上さんの集団だなぁ」的な目で見られましたが、
そこは愛する塾生のため、全く気にせず 笑
普段の運動不足がたたり、この時点で若干グロッキー気味な人も
ちらほら見受けられましたが、再び後楽園から湯島を目指しました。
後楽園から本郷を抜け、ついに湯島天神に到着しました。
070501-165236
センター前の天気の良い休日の人ということもあってか、
非常にたくさんの人で賑わっていました。
そして、大量の絵馬の前へ。
IMG_2212
一つ一つ、思いをこめながら絵馬を結びました。
IMG_2214
「良い予感」という語呂合わせで、
伊予柑を無料で配っていたので、それも頂きました。
100110_2352~01
湯島天神の人の多さ、そして大量の絵馬を見ると
本当に多くの受験生がいるということを実感しました。
みんなが、全国にいる多くの受験生に負けないように、
志望校に合格出来るようにしっかりお祈りしてきました。
そして、その後は上野まで移動し「武蔵野」というトンカツ屋さんにて昼食を。
musashino
「敵に勝つ」という古典的な語呂合わせの縁担ぎですが、
100110_1342~01
味もとてもおいしく、みんなで食べると本当に効果があるように感じますね。

CIMG0006
出発から解散まで約4時間のツアーでしたが、
道中スタッフ通しで大学の情報交換をしたり、
お互いの指導の相談をし合ったり、はたまたバカ話に花が咲いたり、
とても有意義かつ楽しい時間でした。
今日の湯島天神に行き塾生みんなの合格を願ったことで、
改めてスタッフ全員気が引き締まりました。
みんな、センターまで残りわずかで
本当に緊張したり不安を感じていると思いますが、
今までの自分の頑張りというものを、改めて思い出してください。
「人事を尽くして天命を待つ」と言いますが、
ここまで一生懸命頑張ったみんなに、
湯島天神からのご利益は必ずあるはずです。
本当に、頑張りましょう。