<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>道塾スタッフブログ</title>
	<atom:link href="http://blog.dojuku.com/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://blog.dojuku.com</link>
	<description>道塾スタッフの「日常」をお伝えします！</description>
	<lastBuildDate>Wed, 28 Apr 2010 14:49:18 +0000</lastBuildDate>
	<generator>http://wordpress.org/?v=2.8.3</generator>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
			<item>
		<title>世界一周旅行記②アルゼンチン流血事件</title>
		<link>http://blog.dojuku.com/archives/587</link>
		<comments>http://blog.dojuku.com/archives/587#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 28 Apr 2010 14:48:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>writer</dc:creator>
				<category><![CDATA[小野美由紀]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.dojuku.com/?p=587</guid>
		<description><![CDATA[  
世界一周した、と言うと、必ず聞かれる質問が
「危ない目に遭わなかったの？」である。
 
答えはNO。幸いな事に、事件にも事故にも一度も遭っていない。
 
ただし、私の悪運が強すぎるのか、周りの幸運を吸い取っているのか、
私の代わりに、たまたま周りにいた人たちが不幸をかぶる出来事には何度も遭遇した。
 
中でも一番過激だったのは、アルゼンチンでの出来事である。
 
アルゼンチンのブエノスアイレスといえば、南米でも屈指の犯罪都市である。
街並みはヨーロッパ植民地時代の面影を残し、「南米のパリ」と呼ばれるほどに美しいのだが、
気性の荒いアルゼンチン人の性格をまるまる反映してか、治安は一転してすこぶる悪い。
「秩序だけはヨーロッパに置いてきたのか？」と思うほどに混沌とした街なのだ。
 
交通ルールなんて、まるで無いに等しい。
例えばひとたび街に出れば、繁華街のど真ん中で、タクシーに突っ込まれて横倒しになったバスが交差点を塞いでいる。窓ガラスの破片があたり一面に飛び散り、車体の下からは巻き添えになった人の脚が覗いている。事故だというのに、交差点の四方向からは怒りのクラクションが鳴り響き、歩行者は通行を止めようとする警官に怒り狂ってスペイン語で暴言をまくしたてている。まるで、こんな光景は日常茶飯事だから早く通してくれといわんばかりに。
 
また、日本では丸の内に相当する、一流の外資系企業が立ち並ぶビジネス街でも、突然悲鳴が聞こえて振り返ると、身なりの良い紳士が地面に倒れ、鼻血を流しながら「¡Ladrón! （泥棒！）」と叫んでいる。視線の先を追うと、高そうなカバンを抱えて逃げる二人組の男。しかし、遅れをとっていたほうは曲がり角で交通ルールを無視して飛び出してきたバイクに撥ねられてその場で御用になった。
 
・・・こんな風に、日本の治安の良さが夢幻かと思われるほどの、ルール無用の残虐ファイトが日々繰り広げられているブエノスアイレスのど真ん中に１ヶ月滞在していた時の事だ。
 
アルゼンチンといえば、サッカーが有名。せっかく滞在しているのだから一度は観戦しようと思い立ち、
リーグの中でも１、２を争う人気のチーム、ボカ・ジュニオルス対リーベルプレートの試合のチケットを買いに行くことにした。
 
ボカの本拠地であるボカスタジアムは、ブエノス南部のボカ地区にある。
 
港町であるボカは、移民労働者の町であり、ブエノス一の血気盛んな荒くれ者が集っている。
ボカのファンも、負け試合の時には相手チームのファンとの乱闘も辞さないほどの狂犬ぶりで有名である。
なにせ、スタジアムにはライターや刃物はもちろん、ペットボトル入りの飲料（火炎ビンの恐れがあるため）すらも持ち込み禁止なほどだ。
 
当然犯罪率も高い。日本人旅行者がボカ地区に丸腰でチケットを買いに行くなど、危なすぎて普通は止められる。
 
さすがに女子一人で行くのはまずいので、同じ宿に泊まっていた外語大3年のスペイン語を勉強しにアルゼンチンに来たという男の子・Yくんと一緒にスタジアムまで行った。
 
ボカは治安が悪い反面、１９世紀の終わりに移住してきた移民たちの文化が混合されて出来た、アーティスティックな街でもある。
昔、貧民たちがお金が無いので船を塗るための余ったペンキでペイントしたという、
赤、青、黄色のカラフルな住宅が立ち並び、非常に美しい。
タンゴ発祥の地でもあるこの街のあちこちからアコーディオンを演奏する音が鳴り響き、歩いているだけでウキウキする。
 
 

 
Yくんは旅行経験が乏しいらしく、危険地域に足を踏み入れることに非常にナーバスになっている。
サイフを入れた胸ポケットをおさえ、前かがみでキョロキョロしながら、早歩きで私の前を歩いていた。
反面、美しい町並みにうかれて全く何も考えていない私。
あまりにも気を抜きすぎていて、サイフがわりのポーチを指にひっかけ、ぶんぶん振り回しながら歩いていた。
 
まるで盗ってくれと言わんばかりである。
 
突然、後ろから何人かの足音が鳴り響いた。
てっきり喧嘩かなにかだと思って振り向くと、
ボリビア人移民だと思われる、人相の悪い男３人が、猛ダッシュでこちらに駆け寄ってくる。
獲物を狙うような目つきの、いかにも強盗やってます、みたいな悪人面３兄弟である。
あ、もしやまずい・・・？と思った、その瞬間。
 
男たちは、無防備にポーチをぶらさげている私をすり抜け、前方を歩く男の子に駆け寄ると、
 
おもむろに拳銃を取り出し、
 
グリップの底で男の子の頭を
パッカーン
 
と
ぶん殴ったのである。
くす玉が割れるような、景気のいい音が鳴り響いた（ように思えた）。
一拍置いて、
 
びゅわー
 
と、いきおいよく血が噴き上がった。
 
赤や青や黄色の、ヴィヴィッドなカラーの家々を背景に、
まるで水芸のごとく、完璧な弧を描いて噴出する真っ赤な血。
あ、きれい・・・。
と言っている場合ではない。
 
救急車！！
 
強盗は男の子の尻ポケットを探っていたが、悲鳴を聞いて人が集まってくると猛ダッシュで去っていった。
 
誰かが警察と救急車を呼んだらしく、あたりは騒然となった。
救急車に乗せられ、運ばれる男の子。でも意外と元気そうである。
 
私はというと、周囲の人に分からないスペイン語で話しかけられまくっている間に、そこに置き去りにされてしまった。
あーあ。。。
結局サッカーのチケットは買えず、しかたなく宿に戻った。
 
夜になって男の子が宿に戻ってきた。６針縫う大怪我だったという。
大怪我の割には、ティッシュを丸めて包帯でぐるぐる巻きにした“おもち”のような塊を
頭にテープでくっつけられただけの簡単な処置で帰ってきた。
財布を盗られたわけでもないのに、とんだ殴られ損である。
「保険は効かないし、警察は何も盗まれてないとわかると事情聴取もおざなりだし、
もうアルゼンチンはウンザリだよ。」と言って、
おととい来たばかりのその子は、次の日すぐにカナダゆきのチケットを買って出ていってしまった。
かわいそうな話である。
なぜ、強盗３人組は、マヌケ面全開で貴重品を振り回していた私ではなく、
前を歩いていた男の子を選んだのか。
 
まったくもって謎である。
 
単に私の運が良すぎるのか、男の子の運が悪すぎたのか、
もしくは私があまりにもお金を持ってなさそうな顔をしていたのか、それとも人徳がありすぎるのか、
理由は分からないが、ともかくこの旅で得た教訓は、
「悪いことは起きるときには起きるし、起こらない時は起こらない」である。
 
受験もまたしかり。心配事があってもあれこれ考えず、来るべき時に備えてゆったり構えよう、
という無理やりなこじつけで、今回は終わる。
次回はウズベキスタンからお送りします（「世界の車窓から」風）。
 
 
ブエノスアイレスの夜景。東京のそれと変りない

 

アルゼンチン名物といえば、そのへんにいくらでもいるペンギンである。街を歩けばペンギンに当たる。（嘘）
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://blog.dojuku.com/archives/587/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>若さの可能性は無限大～NHK教育「テストの花道」収録にて～</title>
		<link>http://blog.dojuku.com/archives/580</link>
		<comments>http://blog.dojuku.com/archives/580#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 15 Apr 2010 06:52:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>writer</dc:creator>
				<category><![CDATA[砂川博範]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.dojuku.com/?p=580</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは、道塾・教務スタッフの砂川です。
最近、１日１日の気温差が激しいですね。
体調には十分気を付けてください。
ところで、先月から出演させていただいてるNHKの「テストの花道」という番組があるんですが、
今日、３回目の収録を終えてきました。まだまだ慣れないみたいです。
番組詳細はこちら
いつもはスタジオで大学生のみの収録なんですが、今回はスタジオを飛び出して我が早稲田大学での収録。
勉強クラブ、略してベンブと呼ばれる高校生とTOKIOの城島茂さんを迎えて早稲田大学の大隈講堂と呼ばれる場所で、
約２、３時間ほど勉強についてそして受験について話してきました。
それぞれテーマがあって、僕は「偏差値40以下から大学に合格した人」というテーマで話をしました。
「どうやって勉強したんですか？」とか「何で早稲田を目指そうと思ったんですか？」など、
高校生はすごく興味を持って意欲的に質問してくれたので、アドバイスする側としてもすごく楽しめる収録でした。
高校生はなぜかテレビ慣れしていて、僕ら大学生よりもかなり上手に喋ります。焦りました。
番組収録の中で、高校生に一言コメントをもらう場面があったのですが、
僕は、「諦めずに挑戦し続けてください」と話しました。
僕は受験勉強を始めた当初、英語の偏差値で35、数学で25くらいしかありませんでした。
それでも自分に合った勉強法を見つけて自分なりに努力をした結果、今こうして自分の進学したかった大学にいます。
もちろん最初の勉強はbe動詞からの勉強であったり、日本史でいえば歴史の大まかな流れを捉える勉強から始めました。
今考えれば、難関大学と呼ばれる大学を目指すことは、当時の自分にとって無謀な目標だなと思うんですが、逆にやればできるんだとも思います。
だから諦めずに挑戦し続けていってください。
こうして高校生と話していると、本当に若いと感じる。
若いというだけで才能のひとつだと思います。
若さは無限の可能性を秘めていると。
だからこのブログを見ているみなさんも、
誰にでも与えられたその才能を十分に発揮していってほしいと思います。
活かさないのは本当にもったいない。
諦めずに挑戦し続けていけば、自分の成し遂げたいことは成し遂げられる。
今日高校生を話してて、そのことを改めて実感しました。
自分の可能性を信じて諦めずに、残りの受験生活頑張ってください。
収録後、控室で撮った一枚。
ベンブの子たちは、真ん中の伊藤結季ちゃんと右端の中村竜之慎くん。
ほかのベンブの子は違う収録のためにいませんでした。

番組放送は5月3日(月)なので、もしよかったら観てくださいね。
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://blog.dojuku.com/archives/580/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>居酒屋で、思う</title>
		<link>http://blog.dojuku.com/archives/569</link>
		<comments>http://blog.dojuku.com/archives/569#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 05 Apr 2010 12:39:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>writer</dc:creator>
				<category><![CDATA[金性昌]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.dojuku.com/?p=569</guid>
		<description><![CDATA[
僕はビールをつぐのが好きだ。
ビールをつくる動作自体は、単純作業にほかならない。
僕が好きなのは、ビールを通して見える風景だ。
僕が働く居酒屋は早稲田髄一の大衆居酒屋。
生ビールに至っては、なんと一杯150円である。
そのほかにも安くて美味いメニューを数多く取り揃えている。
このブログをご覧のご父兄の皆さま、高田馬場にお越しの際は是非居酒屋わっしょいにお立ち寄りください。
未成年の受験生のみんな、二十歳になるまでは喫煙・飲酒ダメ、絶対。
さて、僕の好きな居酒屋の風景に戻ろう。
酒を飲むときに、その人の人間性がよく表れるように思う。
わいわい騒ぐ団体客、読書をしつつ静かに飲む個人客、愛を語らうカップルに不況を嘆くサラリーマン。
人が変われば、飲み方も変わる。
道塾も、塾生が変われば、その指導も変わる。
そのどちらにも共通するのは、そこに想いがあることだと思う。
居酒屋店員としての僕は、お客様に最大限くつろいでほしい。やすらいでほしい。楽しんでほしい。
また同時に、道塾スタッフとしての僕は、塾生のみんなの学力を伸ばしたい。志望校に受かってほしい。夢をもってほしい。
居酒屋には人間の縮図があると思う。受験には人生の縮図があると思う。
それが見えるから、
僕は、ビールをつぐのが好きだ。
金性昌

]]></description>
		<wfw:commentRss>http://blog.dojuku.com/archives/569/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>大学という名の航海に出る前に</title>
		<link>http://blog.dojuku.com/archives/565</link>
		<comments>http://blog.dojuku.com/archives/565#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 02 Apr 2010 12:32:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>writer</dc:creator>
				<category><![CDATA[島崎悠介]]></category>
		<category><![CDATA[道塾全体]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.dojuku.com/?p=565</guid>
		<description><![CDATA[
こんにちはー道塾スタッフの島崎です。 
今回は主に卒塾生の方に向けて大学生活（とイベントのこと）について書きます。
もちろん、高校生の方も読んでみて、来るべき大学生活について思いを馳せてみてください。
 
僕は今道塾という場を借りてひとつのイベントの企画を進めています。その名も・・・

祝賀会に来た人はもう知ってるね。
まぁまずは動画を見て欲しい。

今日は4月2日。僕のいる大学では昨日入学式がありました。
サークルの新勧活動をしながら眺める新入生の表情は、晴れやかでもあり不安げでもありました。かくいう僕も2年前は似たようなもの。僕は洪水のような新勧活動と、それにまんまと引っかかる周りの新入生を目の当たりにして軽く苦笑いしてた覚えがあります（ありがちな新入生のタイプです、今思うと笑）自分は人より面白い大学生活送ってやる！と思いながらも、実際何をしていいのか分からなかったのが実態でした。
 
そんな４月末にあるイベントとの出会いがありました。そこでは今でも尊敬する先輩や、素晴らしい同期（実は指導スタッフの越田さんとはそのキャンプの同期なんですが）との出会いがありました。そこは大学生活のスタートを考える時にこれ以上はない、というくらい理想的なキャンプだったんです。
 
ではそのキャンプで何をしたかというと・・・ひたすら語ること。以上。（いや、本当に。嘘じゃないよ。ひたすら語ったのさ）
今までの自分、これからの人生、今できること。いろんな角度から自分と正面から向きあって、「自分がこれから何をしたいのか」を考えました。
 
それを手伝ってくれた先輩が凄かった。ひとりは1000人規模の団体を収めたリーダーであり、ひとりは壮絶なバックグラウンドの持ち主。ひとりは大学1年時にすでにサークルを立ち上げた行動力の持ち主であり、ひとりは自分の信念をボランティアの形を通じて形にしてきた人。（もちろん各人の性格が想像以上にぶっ飛んでいたことは言うまでもないと思うけどｗ）
正直、普通に大学生活を送っていたら絶対にあえないような先輩との出会いがそこにありました。
 
大学では、なんとなく出会いを待っていても何も起きません。自分から求めて、はじめて現れるべき人間が現れるものです。
僕は卒塾生の皆さんが自分に向き合う時間と、大学をともに過ごす同士と、心から尊敬出来る先輩と出会えることを祈っています。
それは他のスタッフも、同じことを祈ってるとおもう。卒塾生には自分らのライバルになって欲しいと皆が皆思ってる。
 
なんとなく大学内で腐ってる大学生なんてそこら中にいる。サークルをやりたければやればいい。ただ、それだけで終わらせるほど大学はつまらない場所じゃない。大事なのは自分が何をしたいか、はっきりと意識していることなんだ。大学ではやろうと思えば世界だってとれる。世界一周も出来る。会社だって起こせるし、誰にもできないようなことをたくさん出来る場所だ。
 
でも、誰もが誰もそういう大学生活をおくれるわけじゃない。
そういう楽しい大学生活を贈るために絶対に必要なものは、
①自分と真摯に向き合う機会
②本当に尊敬出来る人との出会い
③気が向いたらふと会いたくなって、深い話もできる友人との出会い
この３つだと思う。これが揃ったら、あとは自分で考えて好きに動けばいいと思うんだ。
 
新勧の時期で忙しいのは僕は百も承知しているけれども、4月の最後の土日は、自分の人生を考えるためにこのキャンプに来て欲しいなと思います。このキャンプにくれば、今よりも絶対に世界が広くなるはずです。絶対に後悔させません（と胸を張って言えるくらい、企画スタッフは全力で準備を進めています。）
 
P.S.
ごめん、こちらの都合で人数制限があります。ぼちぼち申し込みも貰っているので、来たい人は早めに申し込みを！！
 
Voyage　Camp
【キャンプ詳細】
◆日時：2010年4月24日－25日（1泊2日）
◆対象：2010年度大学新入生となる卒塾生　40名
◆参加費：未定　　　※交通費別：JR「高田馬場」駅から往復1260円
◆場所：市川市少年自然の家（http://www.city.ichikawa.lg.jp/edu10/1113000001.html）
◆持ち物：着替え、洗面用具、タオル、雨具、ビニール袋、筆記用具、腕時計、常備薬、保険証コピー、交通費、しおりなど
　※食事はすべて現地で用意されます。
【申し込み情報】
 参加希望の方は
１、氏名　２、電話番号　３、住所　４、担当スタッフ
を書いて、voyagecamp2010@gmail.comまでメールしてください。
締め切りは4月9日です。
 
では、４月２４、２５日は市川市少年自然の家で僕と握手！！（←完全に不要な一文でした笑）
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://blog.dojuku.com/archives/565/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>「花は咲く」　祝賀会を終えて</title>
		<link>http://blog.dojuku.com/archives/554</link>
		<comments>http://blog.dojuku.com/archives/554#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 30 Mar 2010 10:22:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>writer</dc:creator>
				<category><![CDATA[馬場祐平]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.dojuku.com/?p=554</guid>
		<description><![CDATA[
 
花は咲く、
という事実を知らなければ、偶然、花が咲くのを待つしかない。
でも、偶然を待っているだけで咲く花が数多くあるわけではない。
「お前には無理だよ」という言葉の木枯らしが吹き荒れるこの国においては、
自然に咲く花の方が圧倒的に少ない。
だから僕は言い続けてきた。
花は咲く、と。
何度も何度も、花が咲くイメージを思い描く。
そのために必要な水や肥料や日光を与え続ける。
そうすれば、必ず芽が出て、つぼみをつけ、花は咲くからだ。
一人ひとり、その花の色や形は違うだろう。
でも、必ず花は咲く。
種の頃には想像も出来なかったような花が。
種は頑張って芽を出し、日光を求めて精一杯伸びていく。
彼ら彼女らにできるのはそれだけだ。
花が咲くかどうかは、その時まで分からない。
でも、花が咲くことを知っている人がいれば、
その時を信じて種に水や肥料や日光を与えることができる。
与えるものを慎重に選び、量を加減して、その日まで辛抱強く待てる。
そうした存在が、どれだけ人を救うかを僕は身を持って感じてきた。
そうやって咲いた花が、祝賀会に集まった。
その陰には咲かなかった花もある。
つぼみのままで春を迎えてしまい、花をつけることができなかった者たち。
そこから目を背けることはできない。
だが、その上でなお僕は信じ、言い続けたい。
いつか花は咲く、と。
道塾の裏を流れる神田川の桜は五分咲きくらいで、じき満開になる。
その花が一晩のうちに散るように、大学合格という喜びもまた一瞬で消える。
でも、花が咲くという事実を知っていれば、それは新しい一年の始まりだと分かる。
それどころか、夏も、秋も、木枯らし吹き荒れる冬も、季節の移り変わりを楽しめるようになる。
祝賀会へ来た一人ひとりに伝えたかったこと。
花は咲く。
そう信じ続ける力を身につけること。
大学受験は、そのための修行期間に過ぎない。
花が咲けば、実がつき、やがて種がこぼれ落ちる。
季節は巡り、その種が後にまた新たな花を咲かせることになる。
その時にこそ、自分自身がどんな可能性を秘めていたかに気がつくことができる。
道塾を巣立ったら、水も肥料も太陽も自分で賄わなければならない。
つまり、自分で自分の可能性を信じなければならない。
寒くて凍えそうな時もあるだろう。
真っ暗闇で前へ進めないと思う日も来るだろう。
でも、その時には自分が咲いた日のことを思い出してほしい。
花は咲く。
そして、わくわくしながら次の春に備えよう。
塾長
馬場祐平

 

]]></description>
		<wfw:commentRss>http://blog.dojuku.com/archives/554/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>そうだ、世界へ行こう！</title>
		<link>http://blog.dojuku.com/archives/545</link>
		<comments>http://blog.dojuku.com/archives/545#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 24 Mar 2010 10:25:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>writer</dc:creator>
				<category><![CDATA[石原佑真]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.dojuku.com/?p=545</guid>
		<description><![CDATA[みなさん、お久しぶりです。２回目登場の教務スタッフの石原佑真です。
もう前期試験の結果もあらかた出揃い進路が決まった人も多いかと思います。
進学先が決まったみなさん、本当におめでとうございます。４月から思い切り楽しんで下さいね。
残念ながら浪人することになったみなさん、今すごく悔しいと思います。でもその悔しさを忘れずにそれをバネにして１年間頑張ってください。この１年間をいいものだったといえるようにできるかはあなた自身の努力にかかっています。
さて晴れて4月から大学生になるみなさん、大学生になったら何をしようと考えていますか？バイトにサークルと既に色々考えているとは思います。そのリストの中には世界旅行は入っていますか？入ってない人は是非入れることをお勧めします。というのも僕は２月６日～２月２５日まで韓国と中国を旅していました。そこでの経験は日本では得がたく、かつ自分に大きな影響を与えたのからです。今回はその時に感じたことを書いていきたいと思います。
そもそも僕が韓国へ行ったのはゼミで韓国の学生と交流するプログラムがあったからでした。
（ちなみに覚えている人は少数派かとは思いますが、以前僕がブログを書いたときはちょうどゼミ選考の真っ只中でゼミ選びを悩んでいるという内容でした。その選考の結果国際政治のゼミに入ることなったのです。）
実は韓国にも日本で言う早慶にあたる大学があるのです。早稲田的ポジションの高麗（こうらい）大学と慶応的ポジションの延世（よんせい）大学です。
僕が所属するゼミでは毎年夏と冬の２回延世大学の学生と交流するプログラムがあり、WasedaとYonseiなのでWaseyonと僕たちは呼んでいます。
さて、そのWaseyonの内容ですが
ディスカッションをするのがメインで

４日目にはそのディスカッションをもとにプレゼンテーションをしたりするまじめな側面もあれば。

ソウル市内を巡ったり

韓国料理を食べたり、

飲んで騒いだり

と色々なことができる５泊６日でとても楽しかったです。
これだけ濃い内容を一緒に過ごすと例え５泊６日という短期間で会っても別れはつらくなるもので最終日、空港での別れ際はみな目に涙を浮かべながら別れを惜しんでいました。
僕はWaseyon後も韓国に残り旅を続けるつもりでしたので僕には延世の友達とはまだ会える機会があったのですが、それでもやはり一つの区切りではあったので悲しくなってしまいました。
でもWaseyonは年に２回ある行事、夏になれば会える。だから悲しい気持ちを抑え「また夏になったら会えるよね。」と何気なく延世の友達に聞いたときの彼の返答に僕は衝撃を覚えました。
「俺４月から２年間軍隊行くから参加できないんだ。」
そうです、世界史を勉強したことある人はご存知かと思いますが１９５０年に勃発した朝鮮戦争は実はまだ終戦しておらず、停戦という形をとっているため韓国は現在も準戦時体制なのです。そのため徴兵制がしかれ大体20歳くらいになったら大学での勉強を中断し2年間軍隊に行かなければならないのです。
徴兵制があることは当然知っていましたが実際に友達が軍隊に行くとなると僕の中で急に実感を伴って認識されました。
「怖くないの？」と尋ねる僕に「怖いけど、義務だからさ」寂しげに笑ってみせる友達。
ほとんどの場合、勉強、遊び、バイトを考えてさえいればいい日本の大学生。
かたやせっかく大学に入学し、やりたいことがたくさんあるにも関わらず2年間を国に捧げなければならない韓国の大学生。
それがいいのか悪いのかと言った価値判断の話をするつもりはありませんが、ただその時「あぁ、自分は日本人なのだ。」強く自覚したのを今でも覚えていますし、今後忘れることもないでしょう。
普段日本で生活していると感じない自分が日本人である感覚。これはやはり海外に行ったり、外国人の友達ができることで初めて認識できると思います。そしてこの認識はこれから国際化が進展していく中ますます必要になってくると思います。やはりこれから外国人と接していく機会は格段に増えていくと思いますし、その際お互いを分かり合うためにはまず日本とはなんなのかを知っている必要がある思うからです。その経験を得るために僕は海外へ行くことを強くお勧めします。
そしてその際必要になってくるのが言語です。お分かりかと思いますが大体そのようなシチュエーションで用いられるのは残念ながら日本語ではなく英語です。
ちなみに延世の学生との会話はすべて英語でした。（当然先ほどの友達との会話は僕の意訳です。）
大学受験に成功し、「あぁ、これで英語から開放される！！」喜んでいるそこのあなた、むしろ大学に入ってからのほうが英語というものが重要になってくると僕は思います。
それは英語というものが「大学受験を乗り切るための道具」から「コミュニケーションをとるための道具」へと目的が変わるからです。
ですので僕自身の反省からも是非強調しておきたいのですが、これからも英語学習を継続していって下さい。
これが僕のWaseyonを終え感じたことで伝えたいことでした。
さっきも書きましたが僕はこの後も旅を続けましたので他にも伝えたいことはたくさんありますが長くなるので今日はこの辺で。
次回は板門店へ行ったときのことを書きたいと思います。
板門店がわからない人は是非それまでに調べておいてもらえると嬉しいです。
それでは！
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://blog.dojuku.com/archives/545/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ダイエット</title>
		<link>http://blog.dojuku.com/archives/542</link>
		<comments>http://blog.dojuku.com/archives/542#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 11 Mar 2010 10:04:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>writer</dc:creator>
				<category><![CDATA[井上昇]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.dojuku.com/?p=542</guid>
		<description><![CDATA[どうも。道塾スタッフの井上昇です。
僕、大学に入って以来、2年間で25kgほど太ったんですよ。
一番痩せていた時期から言うと33kgほど、そして今現在も太り続けています。
風呂上りに自分の肉体を見る度に自分の両目を潰したくなるぐらい現在の僕は醜いわけなんですが、私・井上昇、ついに痩せる一大決心をしたんです。
とは言うものの、ここ2年間痩せる痩せる言っていたくせにここまで痩せずに太り続けたわけなので、普通のやり方では痩せないだろう、ということで僕は「宣言書」を書き道塾事務所に宣言書を貼り、自分を追い込みました。

失敗した場合のペナルティーもありますし、これは何としてでも達成しないといけません。
現在、食事を制限するとともに、毎日皇居に歩きに行っています。
今日でダイエット開始して一週間が経ったのですが、今の所開始時から3kg体重が減りました。
でも、お腹が減って泣きたくなったり、全然体重が減っていなくて投げ出したくなる毎日です。
たった一週間でもこんなに辛いのに、これから何ヶ月も出来るのか？と何度も心が折れながらなんとか頑張っているのですが、この感情って、勉強と全く一緒だな、と改めて思いました。
勉強は単語や文法とか覚えるものは山ほどあって、何度も何度も心が折れそうになりますよね？
僕も受験生の時はもちろんそう思っていたし、今そういう状況の人もいるでしょう。
「辛くても諦めたらダメ」とか「少しずつでいいから続けること」は、ダイエットも勉強も共通です。
みんなは現在歯を食いしばって勉強を頑張っているわけですから、僕も歯を食いしばってダイエットします。
お互い頑張りましょう！！
ちなみに、これから1ヶ月ごとに僕のダイエット経過をこの道塾スタッフブログで更新していきます。
パパイヤ鈴木が33kgのダイエットに成功してこの間ニュースになっていましたが、僕も最終的には33kg痩せたいので、現在パパイヤ鈴木のことを「パパイヤ師匠」と呼んでいます。
僕がダイエットに成功した時は、「マンゴスチン井上」と呼んでください。←なんだ、それ
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://blog.dojuku.com/archives/542/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>大学生の春休み</title>
		<link>http://blog.dojuku.com/archives/540</link>
		<comments>http://blog.dojuku.com/archives/540#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 11 Mar 2010 03:36:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>writer</dc:creator>
				<category><![CDATA[田中亜季]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.dojuku.com/?p=540</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは、道塾スタッフの田中亜季です。高校生の方は、学校の試験が終わってそろそろ春休みという方も多いのではないでしょうか。
花粉症の人はこれから辛い季節ですね・・涙
私もマスクが手放せません；
さて、１月末に試験が終わってから春休みが始まっていた私は、うわさのキャンパスデーパスポートを使ってひさしぶりのディズニーランドに行ってきました♪
一緒にいったのは、一年間の仮面浪人を経て早稲田大学に入学した高校の友達。
同じキャンパスとはいっても、学部が違うとなかなか会えないのが大学です。
成人式では語りつくせなかった思い出話、大学生活、サークルや部活の話など、待ち時間を使っていっぱい話してきました。
比較的自由なサークルに比べて、大学の部活は練習もきつくて本当に大変そう。
でも大変だからこそ、身につくものも大きいのかもしれませんね。

ほかには、春休みを利用して映画を見にいったりとか、買ったまま山積みになっていた本を消化したりしています。
最近読んだ本は、『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』。表紙がライトノベルっぽくて若干ためらったのですが（笑）、友達に薦められて読んでみました。
経営学の父と呼ばれるドラッカーの著作『マネジメント』を読んだ野球部のマネージャーが、それを元に野球部を変えて甲子園につれていく！という展開としてはめちゃくちゃなストーリーなのですが、組織はどうあるべきか、マネージャーはどうあるべきかというかたーいテーマをわかりやすく書いてあるのですごく参考になる。
これから大学生になるみなさんにはぜひ本家の『マネジメント』（P.F.ドラッカー）を読んでほしいのですが、如何せん取っつきにくいしどのように実践していったらいいか難しいと思うので、読みやすいこの本はお勧めです！

さて、話は変わって受験前の春休み、どのように過ごしたらいいか迷っている方もいるかもしれません。

私も高校３年の春は一体どのように過ごしたらいいのか迷ったものです。

私自身はまだ学習習慣がまったく身についていなかったので、春休みはとにかく毎日参考書に触れること！
とにかくはやく英単語を終えてしまおうと、ひたすら暗記していたのを覚えています。
あと、はじめて予備校の講習というものを申し込んでみたので、ドキドキしながらも授業の予習と復習はしっかりとこなすように心がけていました。

まだ部活があるという方、去年から地道に勉強してきた方など、人によって春休みの過ごし方は違うと思いますが、勉強も息抜きもしっかりと、充実した春休みにしましょう☆
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://blog.dojuku.com/archives/540/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>こんにちは</title>
		<link>http://blog.dojuku.com/archives/533</link>
		<comments>http://blog.dojuku.com/archives/533#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 09 Mar 2010 10:36:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>writer</dc:creator>
				<category><![CDATA[甲斐大輔]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.dojuku.com/?p=533</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは！ブログ初登場！
道塾中学部教務スタッフ、未だに担当塾生にすら顔を知られていないレアキャラかつ伝説の男・甲斐大輔です！
（と思ったら実は中学部のページで顔写真が公開されていました。笑） 
まだまだ寒い日が続いていますが風邪などひいてはいないでしょうか。
宮崎出身の自分は、できるならば冬眠したいと思っています。 
さて、最近の話題と言えばバンクーバーオリンピック。
地震とか津波とかありましたが、この文章の流れを作るために、オリンピック。
今回は金メダルを取ることができず、少し悔しいような思いをして閉幕しました。
でも選手の皆さん頑張ってましたね。年を重ねるごとに、戦った後の選手のインタビューでの顔立ちや言動を見ると、少しぼやけて見えだすのはなぜでしょうか。
今年も色々と面白い種目がありましたが、皆さんが注目した競技はなんだったでしょうか？ 
僕の場合、それはアルペンスキーでした。そう、皆川賢太郎や佐々木明が出場しているあの競技です。
実は中高時代の僕はスキー部に入っていて、この種目を専門に頑張っていました。
今回はそれに関する文章を書きたいと思います。 
スキーやスノーボードをやったことがある人なら分かると思うのですが、このスポーツはとてもストレス解消になります。
時速何十キロの速さで斜面を滑降すると、何物をも超越してHEROになったような感覚を覚えます。天気のいい日に、山の上から臨む下町の風景に向かうと、気分はスーパーマンです。
あ、ちなみに『HERO～ヒーローになる時、それは今～』の作詞作曲者である甲斐よしひろ氏は僕の伯父にあたります。 
この競技で僕は、高校のときに国体に2度、インターハイに1度出場しました。
以下証拠写真↓ 

はっきりいって、宮崎県という土地柄は、スキーをするには練習環境が恵まれているとは決していえません。（一応、日本最南端の天然雪のスキー場がありますが）
シーズン中、スキー場には週一回行くことができればいいほうで、行ったとしても宮崎県内で唯一のスキー場のため人が密集していて、いつも芋洗い状態の中練習していました。
宮崎県内での大会の時には皆そのような状況で練習していたため良かったのですが、全国大会ともなるとそうはいきません。
冬になれば日常的に雪が積もっているような環境の選手と戦わなければならないのです。 
そのような環境にいる北国の選手に少しでも近づくために、僕が特に意識したことはイメージトレーニングでした。
試合の前はもちろんのこと、シーズン中は毎日寝る前に頭の中に勝手に大会のシチュエーションを想像して、自分なりの完璧な状況を思い描いていました。
しかし、いざ全国大会を前にすると、その取り組みはあっけなく崩れ去りました。 
人間というものは欲深き生き物です。
自分の出番ではないときは選手は大抵、他の選手の本番を見て参考にします。
僕もその1人で、特にいつもタイムが早い選手は注意深く観察します。
このように動画にも撮って分析したりもします。
動画
正直に言って、自分にはこのような戦い方ができるほどの技術を持ち合わせていませんし、それは自分でも十分に分かっていました。
しかし誰が何と言おうと、このような戦い方ができるのは僕にとってはかなりの憧れでしたし、凄くかっこよく見えました。
影響されやすい自分はそこで決して犯してはいけない禁忌をやってしまったのです。
それは、自分もあのように戦えるはずだ、と信じ込もうとしたことです。
もう間違いなく、完全な強がりです。笑 
結果は想像のごとく、自分にとって悲惨な結果に終わりました。 
この教訓に習って、次の全国大会の時には同じ過ちを踏むまいと思い、上位選手の観察はしたものの、自分の時にそれを当てはめることはもうしませんでした。
それがとても悔しかったのを今でも覚えています。 
 
最近はスキーに全然行っておらず、夢にまで自分がスキー場にいる場面が出てきます。笑
スキーに行けてない分、行ったときの爽快感は凄いものがあるんだろうなとニヤニヤしながらこの文章を書いています。
スキーに関わらずスポーツはいいものですよね！
僕の担当する塾生には、息抜きに自転車で思いっきり走るという人もいます。 
自分なりの息抜きの方法を見つけると自分を管理しやすくなるかもしれません。
このブログが皆さんの息抜きになったのならば光栄です。
それではまた会う日まで！！ 

ちなみに甲斐よしひろ氏が伯父だというのは嘘です。こんな嘘は誰も幸せにならないのでやめましょう。笑 
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://blog.dojuku.com/archives/533/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
<enclosure url="http://blog.dojuku.com/wp-content/uploads/2010/03/CIMG11102.AVI" length="5235752" type="video/x-msvideo" />
		</item>
		<item>
		<title>男子寮、その魅力とは</title>
		<link>http://blog.dojuku.com/archives/526</link>
		<comments>http://blog.dojuku.com/archives/526#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 05 Mar 2010 09:12:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>writer</dc:creator>
				<category><![CDATA[斉藤大地]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.dojuku.com/?p=526</guid>
		<description><![CDATA[ 
さて、そろそろ進路も決まりはじめて大学生活のために住むところを探している塾生も多いのではないだろうか。
そこでこの場を借りてお勧めしたいのが男子寮に入る、という選択肢だ。
女子のみんなにはごめんなさい。今から書くのはまさに漢の世界なので純粋に興味のある人以外はブラウザを閉じてかまわない。
さて、僕が4年間暮らしたのは和敬塾という男子寮だ。400人を超える大学生が暮らしている。
濃密な青春を送りたいのなら絶対にお勧めだ。まさに青春のテーマパークというべき場所だ。
仲間がいて、酒があり、友情を確かめるべき機会がある。ただし女だけはいない。
みなさんにわかりやすく説明するなら、毎日が修学旅行で、文化祭も体育祭も偉い人の講演会もある、そんな学校生活を思い浮かべてもらえばいい。
そして、ハリーポッターの世界のごとく寮が100人ずつ４つに分かれていて、各寮ごとにカラーがある。まさにハリーポッターのように。
東西南北の４つなのだが、東はチャラい。合コンとかよくやるイケイケ系だ。西は自由だ。みんな仲いい。南は割と体育会系な感じ。
と紹介はするけれども詳細はしらない。何せ僕は北寮生だからだ。北寮はほかに比べて理屈っぽくて文化的。
その４つの寮で行事ごとに対決したりもする。
一年で一番盛り上がるのは野球、サッカー、テニスなど10種目を超える球技大会と綱引き騎馬戦などを行う本祭からなる体育祭だ。
中でも60人対60人の騎馬戦はガチもガチ。鉢巻なんて軟弱なものは使わないガチ騎馬戦を大の男120人がやる。

取り敢えず漢の魂がぶつかり合う闘争を大学生になってまでやれるのは和敬塾だけ。
あとは、生活のルールやどんな寮にするのかは総会といういわば大きな学級会で決定される。
そこではみんな高校時代適当にやっていた学級会を本気でやることになる。何せ暮らしている場所だから、他人事ではない。
しかしそういった行事などだけでなく、日常がとにかく楽しい。
大学生だからみんな時間はある。エネルギーもある。それを有効に、ときに贅沢にドブにすてるその日常。
酒飲んで女のことや社会のこと、いろんなことをしゃべったり、桃鉄を99年やったり、徹夜でエヴァ全話見たり、寮内にたぶん1000冊以上ある漫画を読み漁ったり、頭いい先輩に参考になる本薦められたり、朝からサッカーやったりテニスしたり（フットサルコートくらいのグラウンドとテニスコートがある）、一緒にバンドやったり（小さいスタジオもある）。
そして一生の親友ができる。ずっと一緒に住んで一緒のことするんだ。４年間つるんでた親友はどんなだめな奴か、そしてすごい奴か、そいつ自身より知ってる。
そんな素晴らしい青春を男子寮で過ごして欲しい。特に和敬塾は最高だ。青春の全てをここに捧げて全寮代表まで務めた俺が言うから間違いない。特に東京に進学する塾生は大学生活を和敬塾で過ごしてみるといい。
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://blog.dojuku.com/archives/526/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
